【放送事故】NHK番組で障害者を「知恵遅れ」と発言 / アナウンサーが緊急謝罪


nhk-image

NHK総合テレビの人気番組「ごごナマ」で、生放送中に出演者が放送禁止用語を話すシーンが全国に放送され、物議を醸した。その後、NHKアナウンサーが緊急取材をしたが、インターネット上では多くの視聴者が不適切な発言に指摘している。

・不適切な発言をした
問題視されているのは、2019年1月21日に放送されたお昼の人気番組「ごごナマ」(NHK総合テレビジョン)。船越英一郎と美保純を進行役とし、NHKアナウンサーの阿部渉が司会を務めている。その番組にゲストで出演した女優の波乃久里子(73歳)が、不適切な発言をしたとして物議を醸しているのだ。

・障害者のことを「知恵遅れ」
波乃久里子は自身が出演している舞台の話をしはじめ、そのストーリーを語ったのだが、そのなかで「私は女郎屋の女将さんなんですけど、よく「上玉を買う」とかあるでしょう? 器量の良い娘がいて喜んで買っちゃうと知恵遅れだった」と発言。障害者のことを「知恵遅れ」と表現し、問題視されているのである。

・大変申し訳ございませんでした
その後、放送中に阿部渉アナが「ここでひとつお詫びがございます。番組冒頭の舞台のお話のなかで、障害のある方に対する不適切な表現がありました。大変申し訳ございませんでした」と謝罪。その謝罪に対して波乃久里子は無言だった。

・今回の放送事故は防げた事象
生放送は何が起きるかわからないリスクがあるものの、発言に関しては気を付けておけば防げる事故であり、今回の放送事故は防げた事象ともいえる。「そもそも知的障害者を知恵遅れと思っていることが悲しい」との声もあるが、皆さんはどうお思いだろうか。

もっと詳しく読む: NHK番組で障害者を「知恵遅れ」と発言 / アナウンサーが緊急謝罪(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/01/21/nhk-futekisestu-news/

Buzzplus

バズプラスニュースの最新情報を受け取る

  

スクープの新着記事一覧