【激怒】中国人と韓国人が嫌がらせでAmazon大量返品 / 日本人ショップが悲鳴「人災が起こり全滅しました」「助けてください」


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Amazonで商品を販売している日本人経営者が、中国人と韓国人による「嫌がらせ返品」に苦悩し、その深刻な状況を吐露している。今回だけでも100件(個)以上もの返品があり、経営に深刻なダメージを与えているようだ。

・Amazonの便利さを利用して嫌がらせ
そんな苦労を吐露しているのは、Amazonでヘッドライト「Tomo Light」を販売している石武丈嗣さん。彼によると、中国や韓国のショップが嫌がらせのため大量注文し、大量返品をしてくるという。Amazonは客のためにスムーズに返品できるシステムになっており、その便利さを利用して嫌がらせをしているようだ。以下は石武丈嗣さんのTwitterコメントである。

・石武丈嗣さんのTwitterコメント
「おー、きたきたライバルの中華セラーからの大量返品、計100件ほど。ほとんどの方、知らないと思いますが中国や韓国セラーと戦うときは、こんな嫌がらせばっか。これだけでも被害額8,9万ほどかな?個人的に何でこれが社会問題にならないのか不思議。繰り返すと日本のメーカーつぶれるだろ、これ」

「ちょっと確認してみたら今日だけで返品104件あった。頭おかしいじゃない?(´・ω・`) こういうのマジで減ってほしいけど、誰か社会問題とかとして取り上げてくんねぇかなぁ。。。こんなの続けたら日本メーカーと日本の配送会社が疲弊するだけじゃねぇか」

「何度か言っているけど、弊社のTomo Light(トモライト)シリーズは検品・梱包作業は障がい者のお子さんがいたりして、外に働きに行けないママさんたちに任せています。彼女たちは生活かかっているから仕事には手は抜かないのに、こんな嫌がらせばかりされて・・・なんて言えばいいか教えてくれよ誰か」

「こういうので怒っている理由ですが、一番は大切なお客様の利益を食いつぶしたこと。もしかしたらお客様がボーナスでやっと買えたかもしれないし、月々貯めて買ったものかもしれないのに、そういうお金は大切に事業投資しないといけないのに、こんなくだらないことで使ったなんて頭が上がらん」



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・約200万円の在庫だけが残った
さらに酷い出来事も発生しているようだ。Amazonのセール期間となるサイバーマンデーの際、中国企業から「この商品は法律違反品だ!」と根拠のない通報がAmazonに寄せられ、石武丈嗣さんのショップが販売停止に。問題ない商品であることを証明して販売を再開したが、サイバーマンデーは期間限定であり、時すでに遅し。約200万円の在庫だけが残ったという。

・存在しない住所で代引注文するという手法も
また「イタズラ代引という手法で、存在しない住所で代引注文するという手法」をやられてしまい、それに関しても大ダメージを受けているという。現在、石武丈嗣さんはこの緊急事態を乗り越えるべく、クラウドファンディングで支援者を求めている。悪人が便利なシステムを悪用し、善良な人が損をする流れは早急に無くさなくてはならない。

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もっと詳しく読む: 中国人と韓国人が嫌がらせでAmazon大量返品 / 日本人ショップが悲鳴「何でこれが社会問題にならないのか不思議」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/01/21/tomo-light-help-news/

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