【求む!】日本財団が世界を救うアイデアをTwitterで募集開始


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あまりにも豪快な番組が AbemaTV で配信されており、配信直後から大きな話題を呼んでいる。その番組とは「10億円会議 supported by 日本財団」で、日本財団が総額10億円の資金を用意し、資金提供を受けたい参加者がアイデアをプレゼンし、見事審査員全員の心を掴むと10億円から資金獲得の機会を得られるというもの。

・さらに新たな企画もスタート!
Twitter上で世界を救うアイデアを大募集する「10億円会議キャンペーン」を2019年2月1日から開始。

JR渋谷駅のハチ公前にある渋谷憲章シートだけでなく、日本経済新聞の朝刊でも大々的に広告をうっているから、その気合の入れようはハンパない。「金持ちには思いつけない世界の救い方ってありますか?」「ブラック企業で働いたあなただから思いつける世界の救い方がある」と広告に書かれたコピーは非常に考えさせられるものばかりだ。

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・世の中に変革を起こす提案を
アイデアにはひとつのテーマが決められていて「社会の課題を解決し、世の中に変革を起こす提案」というポイントをおさえていることが重要だ。「イジメを無くすためイジメはかっこ悪いという曲をアイドルに歌ってもらいたい」や「悩みを抱える高齢者のためスマホを配って便利な使い方を教えたい」などのアイデアが求められる。

・ハッシュタグ「#にっぽんざいだん」をつけて投稿
もしあなたが「よっしゃ! 社会のためになるし、いっちょやるか!」と思ったら、Twitterでハッシュタグ「#にっぽんざいだん」を付けてアイデアをツイートしよう。良いアイデアを投稿すると「10億円会議キャンペーン」の公式Twitterアカウントから「いいね!」やリツイートが行われるかも。たとえば現時点で以下のようなツイートが寄せられているようだ。

・寄せられているアイデアの一部
「水族館と図書館を融合させた、水族図書館を創りたい。学校に行きたくない子や、育児に悩む親が気軽に相談できるスペース、一時保育所などを併設。水族館で楽しみ心を癒し、本を読み知識を増やしたい」

「サメ防止装置作りたい 電気でサメを寄せ付けない小型のものは出来たのですが 海水浴場とかに設置する大型のものが 作りたい 同じ原理でできる 海の安全を守りたい。500万円くらいあれば出来る」

「生分解性プラスチックの低コスト化。 その研究所の創設。これが世界に今一番必要だと信じます」

「チケット制による子供の才能フォローアップ。衣食住、コミュニケーションの習い事を子供に無料に」

・番組へのアイデア応募は別
ただし、今回の「10億円会議キャンペーン」は番組へのアイデア応募とは別のため、番組内でアイデアを提案したい(採用してほしい)と考えている人は「10億円会議 supported by 日本財団」公式サイトで募集要項を確認してから応募しよう。

・番組MCはデーモン閣下!
ちなみにこの番組、MCはデーモン閣下が務めている。悪魔が社会を良くする番組のMCをするとは驚きだが(笑)、悪魔を唸らせるほどの良いアイデアを考え、世の中を変えてみてはいかがだろうか。

もっと詳しく読む: AbemaTVが10億円の使い道を探す「10億円会議 supported by 日本財団」が凄い / Twitterでアイデア募集開始(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/02/01/1billion-kaigi-news/

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