【話題】安田純平の死んでも書きたい話 / シリア拘束を激白するメルマガ注目集める「シリア40カ月人質事件の獄中日記」


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治安が極めて悪化しているシリアに渡航し、アルカイダ系武装テロリスト組織「ヌスラ戦線」(現タハリールアルシャーム機構)に拘束され、3年以上も監禁生活を強制されてきた、日本人ジャーナリストの安田純平氏(44歳)が、改めて注目を集めている。


安田純平氏は現地の惨状を世界に報じるべく、日本からシリアに渡航。そこでテロリスト組織に拘束され、長期間にわたって拷問ともいえる獄中生活を強いられた。その間、ほとんど安田純平氏の情報は発信されず、YouTubeに掲載された安田純平氏の状況を伝える動画のみ。その生活は過酷ともいえるものだったのは間違いない。

・シリア40カ月人質事件の獄中日記
そんな安田純平氏がみずから書いているメールマガジン「安田純平の死んでも書きたい話」が話題となっている。このメールマガジンは2019年1月から開始されたもので、「シリア40カ月人質事件の獄中日記」だけでなく、「中東など国際情勢と戦争の現場情報」や「食や映画など世界の文化」も伝えるという。


・安田純平氏がメールマガジンだけで語る情報
読者が何より知りたいのは、やはり「シリア40カ月人質事件の獄中日記」だろう。他のマスコミには掲載されていない、安田純平氏がメールマガジンだけで語る情報も多分にあるらしく、多くの人たちが興味を持つのは当然だろう。

・ジャーナリストとしての役目を果たせる
世間からは猛烈なバッシングを受けてはいるが、無事に帰ってきた時点で、安田純平氏はその手でキーボードをたたき、現地の状況を伝えるジャーナリストとしての役目を果たすことができる。この安田純平氏のメールマガジン「安田純平の死んでも書きたい話」は初月無料で、月々たったの540円で購読が可能だ。少なくとも、唯一無二の価値ある体験談であることは間違いない。

もっと詳しく読む: 安田純平の死んでも書きたい話 / シリア拘束中の3年4カ月間を激白するメルマガが注目集める(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/02/05/yasuda-junpei-japan-go-home-news/

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