【衝撃】茨城女子大生殺人事件の詳細判明か / 海外アプリで知り合う → パパ活で数十万円要求 → 支払い拒否 → 殺害


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2018年11月20日に殺害された日本薬科大の女子大生である菊池捺未さん(18歳)は、茨城県神栖市在住の広瀬晃一容疑者(35歳)が死体遺棄容疑で逮捕されたことで、一気に解決へと向かうと思われていたが、この事件にはどうしても解けない謎が残されていた。

・自宅に2回も訪れた点が不可解
菊池捺未さんはインターネット掲示板で知り合ったとされる広瀬晃一容疑者に会うため、3時間以上かけて茨城県神栖市まで向かい、そして広瀬晃一容疑者に殺害された。菊池捺未さんは殺害されるまで、広瀬晃一容疑者の自宅を2回も訪れた点が不可解とされていた。また、クルマから畑に降ろされて放置されたともいわれており、どうして放置されたのか、その点も不可解とされていた。

・広瀬晃一容疑者は対価の支払いを拒否か
新たな情報によると、菊池捺未さんは広瀬晃一容疑者に「会う対価」を要求していたらしく、その対価を期待して初対面の広瀬晃一容疑者に会うべく茨城県神栖市まで出向いた可能性が濃厚となってきた。いわゆるパパ活といわれているものかもしれない。しかし広瀬晃一容疑者は対価の支払いを拒否(または当初より低い金額を提示)し、菊池捺未さんが騒ぎ出したため、最終的に殺害されてしまった可能性も出てきた。

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・菊池捺未さんが殺害されるまでの流れ推測
1. 海外アプリで知り合う
さまざまな通信アプリがあるが、報道では海外の通信アプリで菊池捺未さんと広瀬晃一容疑者が出会ったとされている。海外の通信アプリにはカカオトークやティンダーなど複数あるが、どのアプリで知り合ったかは報じられていない。

2. パパ活はじめる
報じられている情報によると、菊池捺未さんは「会う対価」として広瀬晃一容疑者に金銭を要求していたとされており、その金額は数十万円といわれている。よって、パパ活のような意図で広瀬晃一容疑者に会いに行った可能性がある。

3. 広瀬晃一容疑者の家に行く
数十万円という高額な金銭を得るため、菊池捺未さんは茨城県神栖市にある広瀬晃一容疑者の家に行った可能性がある。JR綾瀬駅からJR鹿島神宮駅に向かい、そこからタクシーと広瀬晃一容疑者の自動車に乗って家に向かった。

4. 広瀬晃一容疑者が支払いを拒否
菊池捺未さんは広瀬晃一容疑者の家で数時間を過ごし、対価として金銭を要求したものの、広瀬晃一容疑者が支払いを拒否(または当初より低い金額を提示)した可能性がある。そのため菊池捺未さんがブチギレ激怒し、トラブルが発生したのではないかと言われている。

5. トラブル発生で畑に放置される
金銭問題が解決しないまま、広瀬晃一容疑者が運転する自動車に菊池捺未さんを乗せて外出。支払をしてくれない広瀬晃一容疑者に対して菊池捺未さんが怒り、騒いだ為か、菊池捺未さんを夜の畑に放置して広瀬晃一容疑者が立ち去ったのではないかといわれている。

6. 近隣の家に「万が一」のための報告をする
支払ってくれない広瀬晃一容疑者に怒り心頭の菊池捺未さんは、自力で広瀬晃一容疑者の自宅に戻ろうとするものの、自身の身の安全のため、広瀬晃一容疑者に襲われても大丈夫なように、近隣の他人の家に出向き、「広瀬晃一容疑者と金銭トラブルになっている」「目隠しされてここまできた」「記憶を頼りに来た」などと報告したのではないかとされている。

7. ふたたび広瀬晃一容疑者の家に行く
近隣の住民に念のための報告をしたのち、ふたたび広瀬晃一容疑者の家に入る。そこで広瀬晃一容疑者と「会う対価」と「未払い問題」について話し合いをしたと思われる。

8. ふたたび近隣の家に報告をする
なぜか菊池捺未さんは近隣の住民の家に出向き、「広瀬晃一容疑者との金銭トラブルは解決した」と伝えていることが判明している。おそらく、広瀬晃一容疑者が菊池捺未さんを落ち着かせて、そう言いに行かせたのではないかともいわれている。そうしないと、広瀬晃一容疑者に対する悪評が残ってしまうため。

9. 殺害される
その後、広瀬晃一容疑者が運転する自動車に菊池捺未さんを乗せて外出。しかし畑のあたりでスマホのGPSが途絶えており、2019年1月31日に菊池捺未さんの遺体が畑付近の土中から発見される。「ネットに拡散する!」と言われて焦り、殺害したのではとも言われている。

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・事実であれば謎だった部分が謎ではなくなる
菊池捺未さんが「会う対価」を求めて広瀬晃一容疑者に会ったとされる情報は、捜査関係者がマスコミに対して語った情報であり、公式情報ではないため、必ずしもパパ活的な目的で広瀬晃一容疑者に会いに行ったとは限らない。しかしながら、もしそれが事実であれば、謎だった部分が謎ではなくなる。

・「出会い系で人と会う行為」を懸念する声
パパ活のような行為を目的として広瀬晃一容疑者に会ったのが事実ならば、親しくもない異性の家に行くことの危険性が改めてわかる事件といえる。パパ活だろうと、出会い系アプリだろうと、実際に対面で親しくなり、相手を信頼して良いと判断するまで、安易に家に行ってはいけない。そんな「出会い系で人と会う行為」を懸念する声も出ている。

【続報】
【衝撃】茨城女子大生殺人事件は「ATMでパパ活料金引き出し」直後に殺害の可能性 / 数十万円支払わず激怒か

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