【衝撃】バレンタインどん兵衛が激しくスイーツな件 / 愛するあの人に愛のチョコどん兵衛「意外にも美味しい!」


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日清食品のカップうどん「どん兵衛」は誰もが認める世界最高峰のカップうどんである。本物のうどんに限りなく近い麺、繊細な旨味を感じられるダシ、ジューシーな油揚げなど、そのクオリティは他の商品の追随を許さいないクオリティだ。

・どん兵衛を使ったチョコスイーツが激ウマ!
世間はバレンタインデーで盛り上がっている真っ最中だが、そんな「どん兵衛」を使ったスイーツがあまりにも絶品になることが判明した。どん兵衛とチョコレートを組み合わせることで、バレンタインデーにふさわしい新感覚スイーツ「バレンタインどん兵衛」(チョコどん兵衛)に進化するのである。

・チョコレートを電子レンジで溶かす
作り方はいたって簡単。まずは市販の板チョコレートを細かく割り、食器に移して電子レンジで加熱し、トロトロの状態に溶かす。ガスで加熱しても良いが、焦げ付かないように注意しよう。もちろん火傷や火事にも注意だ。

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・粉末スープを入れずにどん兵衛を作る
続いてどん兵衛に熱湯を注ぐのだが、おあげと粉末スープは入れずに作る。余ったおあげと粉末スープは別の器に入れ、スープとして飲む。スープにしなくても、チャーハンや炊き込みご飯の味付けにも使えるぞ。

・フタに穴を開けて湯切りする
熱湯を注いで3分後、火傷に気を付けながらお湯を捨てる。ザルにいっいに流し込んで湯を切っても良い。5分ではなく3分でお湯切りをするのは、硬めの麺のほうがチョコレートに合うから。麺が柔らかすぎると粘りが強まってしまうので3分で硬めに仕上げるのだ。

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・溶かしたチョコレートを加えて手早く混ぜる
湯切りを終えたら、麺がまだ温かいうちに溶けたチョコレートを加え、まぜそばの要領で全体を手早くかき混ぜる。チョコの量は好みによるが、全体的に麺がチョコレート色になったらOK。

仕上げに「追いチョコレート」をたっぷりと盛って完成だ。デコレーション的にしたい人はスイーツ系のトッピングを振りかけてもいい。また、板チョコレートの代わりに最初から液状のチョコレートソースを使っても良いが、甘すぎることがあるので注意が必要だ。

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・新感覚の塩チョコレートに変化
「どんチョコ」を「うどん」だと思って食べると違和感しか生じない可能性が高いので注意が必要。「バレンタインどん兵衛」は麺を使ったスイーツであり、デザートピザのような感覚で食べるのが正解だ。

脳内でいつものうどんと切り離し、先入観を捨てて食べることができれば「バレンタインどん兵衛」の美味しさに気づくことができるはず。モッチリとした食感の麺にチョコレートがよく絡み、うどんの麺に含まれている塩分がチョコレートの甘さを極限まで引き立てる。こんなにも簡単な手順で極上の塩チョコレート体験ができるのだ。意外にも美味しいぞ!

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・魅惑の甘さが堪能できる「バレンタインどん兵衛」
バレンタインどん兵衛は全体的に甘めなので、お湯切りのときのお湯を利用して、別の器にお揚げと粉末スープを入れてスープを作ってもいい。魅惑の甘さが堪能できる「バレンタインどん兵衛」を食べながら、どん兵衛本来のスープの美味しさも楽しむ。まさに一石二鳥なグルメといえよう。

・斬新なチョコレート体験を提供
モチモチ食感と塩チョコレートのコラボレーションは「バレンタインどん兵衛」だからこそ味わえる体験。恋人や友達に無難なチョコレートではなく、斬新で美味しいチョコレートをプレゼントしたいと考えている女子の皆さんはぜひチャレンジしてみてはいかがだろうか。「おっ、この女子はちょっと違うぞ!? 大好き!」と思ってもらえるかも!?

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もっと詳しく読む: バレンタインどん兵衛が激しくスイーツな件 / 誰でも手軽に魅惑のチョコレート「愛するあの人に」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/02/14/valentine-donbei-news/

<執筆>
野島慎一郎: フリーライター、漫画家、B級フード研究家。どん兵衛をラーメン二郎風にアレンジした「どん二郎」の生みの親のひとり。ステーキ店でアルバイトをしながら漫画家を目指し、2005年に小学館『別冊コロコロコミック』にてデビュー。フリーライターとしてインターネットニュースサイト「ガジェット通信」をはじめ、人気雑誌「プレイボーイ」(集英社)などさまざまな媒体にて記事の執筆やレシピの提供を行う。

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