【炎上】作家はあちゅう先生が「個人情報使って個人を脅迫してる」と問題視 / 怒りの声「普通にヤクザの恫喝のやり口」


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催眠術師であり、書籍「わたしはなぜタダで70日間世界一周できたのか?」の著者としても絶大な支持を得ている、作家のはあちゅう先生(33歳)が、インターネット上で炎上している。

・複数の個人情報を書き込み
はあちゅう先生の公式Twitterによると、Twitterでしつこく攻撃的な文言を投稿してくる人がおり、その人物が誰なのか特定したという。はあちゅう先生はその人物の名前を掲載しなかったものの、一部の家族構成、女性であること、立場、メディアに家族と一緒に出演して特定分野に関して語っていることなど、複数の個人情報らしき言葉を書き込み。

・「普通にヤクザの恫喝のやり口」などの声
名前は公開しなかったものの、はあちゅう先生がその人物のインタビューのコメントを一部引用してTwitterに掲載。そのため、はあちゅう先生が誰のことを言っているのか気が付いてしまったユーザーが多数現れる事態に発展。そんな行為に対してインターネット上で「弱味握って「バラすぞ」とか言うのは普通にヤクザの恫喝のやり口」などの声が上がり、強く批判されているのである。


・疑われても仕方がない
はあちゅう先生は、今までも多数の炎上やバッシング、ときに誹謗中傷も受けてきた人物だ。それをふまえると、彼女はインターネット上で炎上しやすい体質の可能性がある。よって彼女に対して厳しい目を向けている人は多く、今回のような「炎上の種」が見つかると普通の人より数倍燃えやすい人物ともいえる。

よって、はあちゅう先生の炎上案件を報じる際は、彼女を過剰な攻撃から守るため公正で冷静でフラットな視点から出来事を分析する必要があるが、さすがに今回の件は、はあちゅう先生が悪意を持って「個人が特定できるような書き込みをした」と疑われても仕方がない部分が垣間見えるため、フォローできる部分が少ないのは事実だ。

・事実ならば重大な問題へと発展するのは避けられない
もし「個人情報をもとに脅迫ともいえる行為」をしたのが事実ならばだが、その個人情報はどこから得たものなのか。個人情報の出どころに関して確証ある情報はないが、はあちゅう先生はサロンや「CAMPFIRE」(キャンプファイヤー)などで活動しているため、もしそこから得た個人情報を使用していた場合、重大な問題へと発展するのは避けられない。

事実でないならば、誤解を解くためにも、はあちゅう先生がみずから、「誤解であること」や「個人情報は使用していないこと」などを弁明したほうが良いのではないだろうか。

もっと詳しく読む: 作家はあちゅう先生が「個人情報使って個人を脅迫してる」と問題視 / 怒りの声「普通にヤクザの恫喝のやり口」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/03/04/hachu-kojin-joho-news/

※冒頭写真はイメージです

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