【衝撃】ヤマカン山本寛監督が破産手続き / ブログで激怒「何らかの嫌がらせ」「これに関して多くの極悪人が登場」


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数々の人気アニメーションを世に送り出し、自身もハイパーアニメクリエイターと言っても過言ではないほどカリスマ的存在となっている山本寛監督(ヤマカン / 44歳)が破産したとのニュースが大々的に報じられ、インターネット上で物議を醸している件で、新たな展開があった。

・自己破産じゃない! 実は「他己破産」だと激白
山本寛監督は自身の公式ブログにて「WUGはこうして壊れた: 1 Ordet破綻の経緯(前)」と題し、破産に至ったことを報告しつつも、「これは「自己破産」ではなく、「他己破産」なのです。実に不可解です」と反論。インターネット上では事故煩瑣との情報が流れているが、実は「他己破産」だと激白したのである。

・山本寛監督のブログコメント(一部引用)
「弁護士先生のリリースにもある通り、この度破産に至りました。その文章にもある通り、僕にとっては何から何まで、実に不可解で不愉快なものです。これは「自己破産」ではなく、「他己破産」なのです。実に不可解です。債権者が破産申し立てをすることは非常に稀なケースだと聞きました。まぁ、何らかの「嫌がらせ」の要素が含まれているのでしょう。私の今般の不可解な破産に至るまでの経緯を、誤解なきようご説明しようと思います。それには、今まで敢えて黙っていた、『Wake Up, Girls!』の制作で何が起こっていたのか、そしてどうして僕は監督を解任されたか、それに触れるしか、いや、精細にご説明する他ありません。尚、伝聞による不確実な情報は極力排除していますが、僕の推測は付記しています。でないと登場人物が多すぎて、ややこしいのです。ですから僕の主観がどうしても混ざります。しかし、でなければ理解しようのない事実なので、十分にご了承ください。これに関しては多くの「極悪人」が登場しますので、本当にちょっとややこしいかも知れません。非常に長くなるので、数回に分けます」(引用ここまで)

・山本寛監督を追い詰めた極悪人4人
全文は誤解がないためにも公式ブログを読んでほしいが、山本寛監督を追い詰めた極悪人が5人登場(弁護士含めると6人)。イニシャルで書いている人物もいれば、社名を公開して極悪人としている人物も登場している。

・サイコパスは最初は友好的
そんな極悪人の一人に対して、山本寛監督は「それでも最初は友好的だったのです。皆さん覚えておいてください。「サイコパス」とは、最初は友好的で、弁が立ち、情に訴えかけるのが非常に上手いのです。僕もそれで、油断しました」と感想を話しており、サイコパスとまで言ってしまうほど、怒りに震えているようだ。

・断片的情報だけでは山本寛監督にネガティヴイメージ
もちろん山本寛監督のブログ発言が事実であるならばだが、マスコミが報じている「断片的な破産情報」だけが拡散した場合、世間は山本寛監督に対してネガティヴなイメージを持ったままになってしまう可能性がある。

・山本寛監督はすべてを話すべき
山本監督が5人の極悪人をはじめとする誰かに追い詰められ、陥れられたのであれば、山本寛監督はすべてを話し、今回のトラブルによるダメージをできるだけ小さなものにすべきだろう。

もっと詳しく読む: ヤマカン山本寛監督が破産手続き / ブログで怒りの反論「何らかの嫌がらせ要素」「これに関し多くの極悪人登場」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/03/11/yutaka-yamamoto-yamakan-bankruptcy/


参照: 山本寛監督オフィシャルブログ
※写真はイメージです

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