【話題】破産のヤマカン山本寛監督が決意表明 / 怒りの徹底抗戦「都合よく我欲を押し込むバカを許す訳にいかない」


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アニメーション監督として国内外で絶大な支持を得ている、カリスマ的人物といえば山本寛監督(44歳)だ。そんな彼が世に出してきた「らき☆すた」「うぇいくあっぷがーるZOO!」「宮河家の空腹」などの作品は、どれも多くのファンを魅了し、感動を与えてきた。そんな山本寛監督がトラブルに巻き込まれ、破産手続きをしていると報じられており物議を醸しているが、その件に関して展開があった。

・極悪人が所属する企業の実名も暴露
山本寛監督は今回の破産について納得がいっておらず、破産に至った原因のひとつが、5人の極悪人(極悪ファイブ)によるものと自身の公式ブログで暴露。極悪人が所属する企業の実名も暴露し、物議を醸していたが、新たな展開があったのだ。

・徹底抗戦する決意表明ともいえる発言
山本寛監督は3019年3月12日(火)に新たに公式ブログに記事を公開し、「都合よく己の我欲を押し込むバカどもを、赦す訳にはまいりません」と徹底抗戦する決意表明ともいえる発言をしたのである。以下は、山本寛監督のブログコメントである。

・山本寛監督のブログコメント(一部引用)
「皆さまには感謝してもしきれません。僕はどんな誹りを受けようと、アニメに「真実」を見出し、そこに都合よく己の我欲を押し込むバカどもを、赦す訳にはまいりません。申し訳ないが、そういう甚だ面倒な輩は一秒でも早く離れていただきたい。僕らは「まっとう」な人々と「まっとう」にアニメを楽しみたい、それだけです」

・最善の着地ができることを願ってやまない
山本寛監督は、山本寛監督が破産に至ったのは極悪人の影響であるとしている。もしそれが事実であれば、確かに看過できないし、許されるものではない。山本寛監督の思いは、破産をも上回る(または破産をも覆す)何かを得ることになるのだろうか。すべての善良な関係者が最善の着地ができることを願ってやまない。

また、5人の極悪人も「極悪人と言われる筋合いはない」のであれば、誤解を解くためになんらかの弁明をすべきなのではないだろうか。今後の展開に大きな注目が集まっている。

もっと詳しく読む: 破産のヤマカン山本寛監督が決意表明 / 怒りの徹底抗戦「都合よく我欲を押し込むバカを許す訳にいかない」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/03/12/yutaka-yamamoto-yamakan-charisma/

※冒頭画像はイメージです

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