【緊急事態】渡辺真由子の博士号剥奪決定 / 慶應義塾大学が理由説明「不正により学位授与を受けた」


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当編集部では渡辺真由子さんに対して敬意を表し「博士」という敬称をつけて記載してきたが、今後は「渡辺真由子博士」とは記載できなくなってしまった。彼女が得ていた慶應義塾大学博士の博士学位を取消す決定が下されたのだ。

・他人の文を大量に流用している疑惑
渡辺真由子さんは、過去に書籍「創作子どもポルノと子どもの人権 ~マンガ・アニメ・ゲームの性表現規制を考える~」が、他人の文を大量に流用している疑惑が浮上して大炎上したことがある。

・つまりパクリだらけだったと判断
その後、慶應義塾大学が調査をしたところ「不正の方法により学位の授与を受けた事実」に該当すると判断。つまりパクリだらけだったと判断し、それに伴って学位も取り消すという決定を下したのだ。以下は、メディア研究科委員長の村井純さんが発表したコメントである。


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・博士学位を取消すにあたって(大学院政策 メディア研究科委員長 村井純)
「政策・メディア研究科では、2017年2月1日付で博士の学位を授与した者の学位論文について、引用の範疇を超えた転載が含まれ ているとの指摘を受け、調査委員会を設置し、該当する学位論文について調査を行いました。その結果、当該学位論文に先行研究の成果に関する適切な表示を欠く流用が含まれていたことが判明しました。これは、当該学位論文の著者が基本的な注意義務を著しく怠ったことにより、学位授与の審査に際して当該著者の学術的な貢献および資質に係る重大な誤認を惹起したものであり、本学学位規程第17条の定める「不正の方法により学位の授与を受けた事実」に該当するため、同条に基づき、本研究科委員会および大学院委員会の議を経て、学位授与の取消しを決定しました。政策・メディア研究科として、このような事態が生じたことは、極めて遺憾であります。これまで教育研究に専心し、研鑽を積んできた塾生・教員だけでなく、慶應義塾全体に対して、社会的信頼を著しく傷つけるものです。本研究科では、今回の事態を極めて重く受け止め、研究指導ならびに論文審査過程を精査して、再発防止に努めてまいります。政策・メディア研究科の塾生諸君、教員においては、二度とこのような事態が生じることのないよう研究倫理の遵守を再確認し、日々の研究・教育活動に取り組むよう、強く要請します。以上」

・渡辺真由子さんは不服申し立ての予定
慶應義塾大学が正式に博士学位を取消す決定を下したことにより、渡辺真由子博士を「渡辺真由子さん」と呼ばなくてはならなくなってしまった。しかしながら、渡辺真由子さんは不服申し立てをする予定だという。

・男性が産めないから女性が産んでいるのやで
学位取り消しで注目を集めている渡辺真由子さんだが、かつて彼女は「出産機能を持つことを理由に女性を差別する医学界は、男性でも出産出来るようにするための生殖技術の発展に尽力してはいかがか。男性が産めないから女性が産んでいるのやで」と発言した床があり、注目を集めたこともある。

今後、渡辺真由子さんは「渡辺真由子博士」としてこの先生きのこることはできるのか。多くの人たちが、彼女の動向に注目している。

もっと詳しく読む: 渡辺真由子の博士号剥奪決定 / 慶應義塾大学が理由説明「不正により学位授与を受けた」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/03/20/watanabe-mayuko-gakui-news/

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