【炎上】アーティスト勝海麻衣先生のパクリ騒動で企業が調査開始 / 言い訳「たまたま似た」は通用するのか


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美人モデルとして、さらに美人アーティストとしてもファンから好評を得ている勝海麻衣先生(25歳)が描いた虎の絵が「実は他人の作品のパクリなのではないか」と疑惑がもたれている件が炎上し続けている。

・「同じ絵と言っても過言ではない」と指摘
2019年3月、勝海麻衣先生はイベントで虎の絵を描いた。しかし、その絵がイラストレーターとして絶大な支持を得ている猫将軍先生(36歳)が2012年に発表した虎の絵「A」「HUN」に酷似。多くの人たちが「あまりにも酷似している」「同じ絵と言っても過言ではない」と指摘し、炎上状態となった。

・勝海麻衣先生の言い訳「たまたま似た」
猫将軍先生は勝海麻衣先生と連絡を取り合ったものの、勝海麻衣先生からは謝罪とともに「たまたま似た」「試行錯誤した結果似てしまった」との内容で返答があったらしく、猫将軍先生はTwitterで「納得できるわけないでしょう」と釈然としない気持ちをあらわにしている。

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・「パクったこと」は謝罪しないスタンスか
そのような状況下で勝海麻衣先生は自身の公式Twitterで謝罪文を公開した。しかしその内容は「騒がせたこと」には謝罪しているものの「パクったこと」には謝罪をしていない内容にもとれる内容で、さらに大炎上している。

・勝海麻衣先生の謝罪コメント
「先日、私が参加させて頂いた渋谷でのイベントにて描いた絵が他の作品に酷似しているというご指摘を頂戴いたしました。まずはお騒がせをし、ご迷惑をおかけしたこと心よりお詫び申し上げます。頂いたご指摘を真摯に受け止めまして、今後はそういったご指摘を再度頂戴することの無いように、自分自身を常に律しながら精進していきたいと考えております。また、そのイベントに関して、こちらのアカウントで発信させていただいたものは削除をさせて頂きたいと思います。ご理解いただけますと幸いです。私の行動で皆様をお騒がせし、ご迷惑をおかけしたことこの場を借りて改めてお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした」

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・企業が調査を進めることが判明
猫将軍先生は寛大な気持ちで過剰に追及しない態度を示していたが、この騒動に関して、企業が調査を進めることが判明した。猫将軍先生が2012年に虎の絵を描くきっかけとなった、株式会社FM802が母体のアート発掘育成プロジェクト「digmeout」である。

・猫将軍先生のTwitterコメント
「digmeoutが動くことになったので一連のツイートを整理、削除させていただきます」

・アーティストとして計り知れないダメージ
パクリ疑惑のアーティストと、パクられアーティストの個人間のやり取りではなく、企業が調査に乗り出したということは、事態がさらに大きなものとなる可能性が高い。勝海麻衣先生は「たまたま似た」との意向を示しているが、もしパクリであることが判明すればアーティストとして計り知れないダメージとなる。

・多くの人たちがパクリとしか思えないと判断
いま現在、インターネット上で複数の人たちが勝海麻衣先生のパクリ疑惑のある虎の絵を検証しているが、多くの人たちがパクリとしか思えないと判断している。

・人格的な部分にも猛烈なバッシング
もしパクリであることが判明したら、勝海麻衣先生の「たまたま似た」「試行錯誤した結果似てしまった」という部分も嘘ということになり、人格的な部分にも猛烈なバッシングを受けるのは間違いない。

・パクリではないことを堂々と説明すべき
もしパクったのが事実であれば、正直にパクリを認めることが、傷を浅いまま鎮火させる方法として最善だと思われるが、パクリでないのであれば、パクリではないことを堂々と説明すべきだ。

もっと詳しく読む: アーティスト勝海麻衣先生のパクリ騒動で企業が調査開始 / 言い訳「たまたま似た」は通用するのか(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/03/29/mai-katsumi-pakuri-news/

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