【非常事態】新元号の令和をエスペラント語で翻訳すると「生殖器」に / ネット上で物議を醸す


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2019年4月1日(月曜日)の11:40に公表された新元号の令和は、その語感と斬新さ、そしてその言葉に込められた意味が素晴らしいと高い評価を受けており、多くの人たちが新年号として受け入れているようだ。

・初春の令月にして気淑く風和らぎ
令和という新元号は、日本最古といわれている万葉集「梅花謌卅二首并序」から発案された新元号で、「初春の令月にして気淑く風和らぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」との和歌が出典元だ。

・「Google翻訳」で令和をエスペラント語に翻訳
しかしながら、そんな令和という新年号に対して「ちょっとヤバイのでは」と物議を醸している人たちがいる。インターネットの翻訳サービス「Google翻訳」(ブラウザ版)で令和をエスペラント語に翻訳すると、生殖器を意味する言葉が表示されるのだ。

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・多くの人たちが眉をひそめる
実際に ブラウザ版のGoogle翻訳で日本語の「令和」をエスペラント語に翻訳してみたところ、確かに生殖器を意味する言葉が表示された。偶然や翻訳システムの間違いの可能性もあるが、この件に関して多くの人たちが眉をひそめている。

・発音やローマ字表記が同じだが違う意味の言葉
地球上には多数の言語が存在するため、言語が変われば「発音やローマ字表記が同じだが違う意味の言葉」になることも稀にある。特に日本語とタイ語ではそのようなユニークな現象が発生すると言われているが、今回はそれと同じ現象が起きているのかもしれない。

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