日本人は新元号の令和が好きか嫌いか / 日本国民200人に聞いた結果「和がない荒れた時代になりそう」「和ヲ冷ヤス」

新年号 令和 / REIWA


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2019年4月1日(月曜日)に新元号として令和が発表され、日本国民が予想もしなかった元号名だったため、多くの人たちが衝撃を受けつつも、その言葉に来れられた意味を知り、さらに語感もCOOLとのことで、概ね好感をもって受け入れられているようである。

・令和が嫌いな人はどれくらいいるのか
とはいえ、どれだけの人たちが令和という新元号を良いと感じているのだろうか? 昭和や平成ですら、あまり好きではないという人がいたわけで、今回の令和も好きではないと感じている人がいるのではないだろうか。そこで今回、200人の老若男女に「新年号の令和は良いと思いますか? 好きですか?」という調査を実施。以下のような調査結果となった。

・新年号の令和は良いと思いますか? 好きですか?
好き 161票 (80.5%)
嫌い 39票 (19.5%)

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・調査参加者の声
「意外といいかも」
「意外としっくり来た」
「まだ違和感はあるけど嫌悪感はないのでどっちかと言えば好き」
「れいわの語感がれい=0に感じるから0和で和がない荒れた時代になりそう」
「今現在では好きに慣れないなぁ すっごく嫌いではないけど」
「古いってか凄い昔っぽい感じがするけど嫌いじゃないです」
「そのうち慣れるだろうけど他にもう少し良いものはなかったのだろうか」
「今は違和感しかないが、そのうち慣れると思う」
「和ヲ冷ヤス」

・大絶賛されている新年号と言える
8割を超す人たちが「好き」と答えている事から、ある意味、大絶賛されている新年号と言えるだろう。しかし違和感がある人も少なくなく、「嫌い」と返答した人は2割いた。今後、時間をかけて慣れていくのだろうか。新元号は一度でも決定すれば変更されることはないので、嫌でも令和時代が始まることになる。

・蘭は珮後の香を薫らす
令和という新元号は、歴史ある日本古来の万葉集「梅花謌卅二首并序」から生まれたものでで、「初春の令月にして気淑く風和らぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」という歌が元となっている。

もっと詳しく読む: 新元号の令和は好き嫌いか / 日本国民200人に聞いてみた結果発表(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/04/01/reiwa-shin-gengo-japan-news/

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