【炎上】コブラ作者・寺沢武一先生が週刊新潮の愛人スキャンダル記事に反論 / 公式Twitterで詳しく解説


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寺沢武一先生(64歳)といえば、人気漫画「コブラ」の作者として有名だ。最近では人気漫画「ポプテピピック」の作者である大川ぶくぶ先生にブチギレ激怒した騒動が記憶に新しいが、そんな寺沢武一先生に関するスキャンダル疑惑が浮上した。

・寺沢武一先生の愛人スキャンダル記事が掲載
2019年4月4日(木曜日)に発売される「週刊新潮」に寺沢武一先生の愛人スキャンダル記事が掲載されると言われている。

さらに寺沢武一先生の公式Twitterで「スキャンダルLINE画像」が投稿され、問題視れさていたが、それに対して寺沢武一先生(寺沢プロダクション)が公式Twitterで反論。以下のようにコメントを発表している。

・寺沢武一先生公式Twitterのコメント
「寺沢武一のツイートについて① 寺沢武一のファン、関係者の皆様、寺沢武一作品の読者の皆様いつもご厚意、ご協力を頂き誠にありがとうございます。既に削除済みですが、過日寺沢武一が行ったツイートについて寺沢プロダクションより経緯等をご説明申し上げます。字数の制限上、分割して投稿します」

「寺沢武一のツイートについて② 昨年の数ヶ月間、寺沢の手伝いとしてマンション別室の書斎に住み込んでいたA子という女性がおりました。しかし、寺沢の盗撮画像(本人曰く7000枚)を撮影・知人へに送信、ライン・Twitterの乗っ取り、睡眠薬投与などの危険行為を行ったことを理由に退去させました」

「寺沢武一のツイートについて③ これを逆恨みしたA子が、寺沢からセクハラ行為等を受けたとして某週刊誌に売り込みました。その話しをネタとした某週刊誌が記事を掲載するということが、今回のツイートの背景にあります」

「寺沢武一のツイートについて③  3度にわたる手術の脳腫瘍の後遺症で自立的に寝起きもままならない寺沢のもとに、寺沢にインタビューしたいとアポも無く記者が押し掛けて来ました。玄関先で、記事の締め切りが今日、明日なので至急であるという自己都合的な圧力を受けました」

「寺沢武一のツイートについて④ 押し掛けられては睡眠もできませんので、当社から質問事項をメールで頂けるよう要請しました。質問を受け取って2日後に某週刊誌の編集部に会社の者が直接出向き、担当デスクのI氏、記者のKに質問の内容を口頭で回答するとともに記事の掲載取中止を要請しました」

「寺沢武一のツイートについて⑥  既にTwitter上からは寺沢が投稿したA子の行為を示す写真、動画等を削除いたしましたが、過去に献身的に協力があったとしても、A子は睡眠薬を飲ませて酩酊させた無防御の寺沢にイタズラを繰り返し、そのはずかしい姿を写真に収め、知人に送るという行為をしました」

「寺沢武一のツイートについて⑦ A子の行為は人の尊厳を傷付けるような行為ですし、寺沢の生命にも関わりかねない行為です。寺沢が投稿した写真等は、A子が撮影し知人に送ったもので、それを当社の関係者が取得したものです」

「寺沢武一のツイートについて⑧ 某週刊誌は、A子が盗撮した多数の画像、動画などを提供を受け説明を受けても記事の掲載を強行するようなので、自身の恥となることを承知で、その動画、写真を投稿するという行為に至りました。本人はこの行為を後悔し反省をしております」

「寺沢武一のツイートについて⑨ 一方的な観点で事実と異なる記事を書かれては困りますので、週刊誌に対して予め掲載内容を知らせることと、当方からのコメントも掲載するよう要請をしました」

「寺沢武一のツイートについて⑩ 記事のドラフトの一部が送られてきましたが、人に対する礼儀、敬意を欠いたものでしたので、当方にて修正し送り返しました。送り返した内容は、次の通りです」

「寺沢武一のツイートについて⑪ A子さんとはそもそも肉体関係があったし、勝手に自宅の風呂に入り下着姿で歩き回る人だし、セクハラと言う程嫌なことがあったとは思っていなかったという。(←これは週刊誌側の作成文)」

「寺沢武一のツイートについて⑫ 「話はしたくないが○○のときに寝室に入ってきて”(性的な)お手伝いします”と言ってきたことが何回もありました。」 「そもそも呼び鈴も押さず声かけも無く自宅に無断で入ってくるのは不法侵入だし、僕の恥ずかしい姿を盗撮してばら撒くのだから被害者は僕の方です。」」

「寺沢武一のツイートについて⑬ また、それ以外についてもこのようにいう(←これは週刊誌側の作成文) 「そもそも僕は彼女に〝月30万円払う〟なんて言っていません。僕は自分で寝起きや歩行ができないので介護の費用もかかるし、現在の収入で彼女にそんなに払えるはずもなく、言うはずがありません。」」

「寺沢武一のツイートについて⑭ 「彼女は自分でボランティアだと言っていたから、みな〝押しかけアシスタント〟と呼んでいました。妻は、無償では可哀想ということで月6万円を渡していたようです。」」

「寺沢武一のツイートについて⑮ 「A子さんは僕が懇意にしている女性を脅迫したり、彼女のプライバシーを詮索して、彼女の知人に僕との関係をバラそうとしたこともあった。僕のツイッターのアカウントを勝手に使って僕になりすまし他者とトラブルを起こしました。」」

「寺沢武一のツイートについて⑯ 「また、僕に睡眠薬を飲ませて昏睡、酩酊させ、その姿を盗撮して知り合いに送信していました。これは、傷害罪だし、一歩間違えれば殺人罪です。7000枚の盗撮画像があると聞いています。ひどい目に遭いました。」」

「寺沢武一のツイートについて⑰ 以上が、原稿案を当方が修正して週刊誌に対して送った文章です。当方が、週刊誌の記事を添削するのもおかしな話しですが、致し方なくそのように対処しました」

「寺沢武一のツイートについて⑱ 毎週発刊される週刊誌の、ごく一部の欄を埋めるために、漫画界における昭和から平成に至る一時代を担ってきた人間をおもしろおかしく祭り上げ、侮辱し、尊厳を傷つけるという行為を目の当たりにしようとしています」

「寺沢武一のツイートについて⑲ このような精神的な圧迫の中、すでに削除したようなツイートが行われた次第です。 投稿した写真その他によって、皆様に不快な思いをさせてしまったことは、本人も悔いておりますし、寺沢プロダクションとしても皆様に大変申し訳なく反省しております」

「寺沢武一のツイートについて⑳/END 寺沢武一は新作を描きあげたいという意欲は保ち続けております。我々スタッフも皆様に新作を披露出来るよう寺沢を支えて参ります。今後とも、寺沢武一を応援、ご支援頂けましたら幸いです」

「スタッフです。皆様の暖かいツイート、皆で涙を流しております。ありがとうございます」

・寺沢武一先生は敬意を表するに値する人物
寺沢武一先生は、漫画界だけでなく、多く分野に対して多大な影響を与え続けてきた人物であり、その点に関しては敬意を表するに値する人物だ。

スキャンダルが報じられ、それが事実であろうとなかろうと、寺沢武一先生が世に出してきた作品の評価が下がることはない。

・双方の言い分をしっかりと知って判断したい
週刊新潮に掲載されるスキャンダル記事には「暴露した人物」と寺沢武一先生の双方の言い分が掲載されているといわれているが、記事の主体は「暴露した人物」であり、寺沢武一先生の言い分がすべて掲載されているのかどうか不明だ。

ここは双方の言い分をしっかりと知り、判断していきたいところである。

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もっと詳しく読む: コブラ作者・寺沢武一先生が週刊新潮の愛人スキャンダル記事に反論 / 公式Twitterで詳しく解説(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/04/03/cobra-buichi-terasawa-hanron-news/

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