【炎上】パクリ盗作疑惑のアーティスト勝海麻衣先生 / 漫画家・松本大洋先生からパクった作品で展示会開催か


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イベントで披露した絵が盗作である可能性が高まり、多くの人たちから猛烈なバッシングを受けているアーティストの勝海麻衣先生(25歳)に、新たな疑惑が浮上して物議を醸している。

・松本大洋先生をパクリ盗作した疑惑
すでに20作品以上のパクリ疑惑が浮上している勝海麻衣先生だが、特に問題視されているのはカリスマ的人気の漫画家、松本大洋先生(51歳)の作品に対するパクリ疑惑。松本大洋先生が描いた風景画をパクリ盗作した疑惑が浮上しているのだ。

・勝海麻衣先生が描いた風景画はポスターとして起用
問題視されているのは、勝海麻衣先生が描いた風景画で、第5回「答志島 アーティスト イン レジデンス 2017」のために描かれたもの。勝海麻衣先生が描いた風景画はポスターとして起用され、このイベントのメインイメージにもなっている。


・パクリ疑惑の絵を大々的に披露
また、このパクリ疑惑の絵は2017年9月14日(木曜日)に東京日本橋の三重テラスで開催された展示会に飾られ、大々的に披露された。このイベントに関して以下のような説明がされている。

・パクリ疑惑の絵が展示されたイベント説明
「空間演出デザイン学科・小竹信節ゼミナールと三重県鳥羽商工会議所の連携による展覧会が開催されます」

「この夏、答志島で行われた三重プロジェクト『答志島 アーティスト イン レジデンス 2017』での最終プログラムとして、映画『遥か”さんでの底”へ 〜僕たちの夢を届けた街〜』の上映と作品展示を行います! ぜひ足をお運び下さい!」

・細部やディテールが酷似していると指摘
勝海麻衣先生が描いたパクリ疑惑の風景画は、松本大洋先生の「鉄コン筋クリート アートブック しろside 建築現場編」にも掲載されている街の風画で、細部やディテールが酷似していると指摘されている。

・他人の絵を模写するかの如く自分の作品にしてしまう
勝海麻衣先生が問題視されているのは、他のアーティストが撮影したり、描いたりした作品をもとに自分の絵を描いている点だ。自分の完全オリジナルと堂々と言える作品はあるのだろうか。今後も炎上は続きそうである。


もっと詳しく読む: パクリ盗作疑惑のアーティスト勝海麻衣先生 / 漫画家・松本大洋先生からパクった作品で展示会開催か(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/04/06/pakuri-giwaku-katsuumimai-news/

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