【炎上】池袋交通事故の暴走車ドライバー飯塚幸三氏が容疑者として報じられない理由判明


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2019年4月19日に東京都の池袋の路上で乗用車が暴走し、母子である松永莉子ちゃん(3歳)と松永真菜さん(31歳)が巻き込まれて死亡し、さらに男女8人が轢かれるなどして重軽傷を負った悲惨すぎる交通事故。

・暴走中に「あー、どうしたんだろう」
暴走車のドライバーとして報じられているのは、公益財団法人評議員会議長であり、旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87歳)。暴走車に搭載されていたドライブレコーターには、暴走中に「あー、どうしたんだろう」などの声を出している飯塚幸三元院長が記録されていた。

・マスコミは警察発表に沿って報道
あまりにも残虐で残酷で悲惨な交通事故だが、時速100キロ以上で走行し、ハンドル操作せず、さらに暴走して人間を次々と轢くという最悪の行為をしておきながら、警察は容疑者として発表しておらず、マスコミはそれに沿って飯塚幸三容疑者とは報じていない。

・マスコミの報じ方を調べてみると容疑者なし
多くの人たちが納得できず、「どうして容疑者として報じないんだ!」と怒りの声をあげている。マスコミの報じ方を調べてみると「男性」や「飯塚幸三元院長」や「飯塚幸三元さん」などと報じている。

・過失運転致死傷の疑いで捜査
飯塚幸三元院長を容疑者と表現しないマスコミが多数あるのは、警察側が飯塚幸三元院長本人が骨折で入院しており、詳しく本人に対する捜査を進めておらず、さらに任意捜査で進めているから容疑者としていないといわれている。

しかし警察は過失運転致死傷の疑いで捜査を進めるとしており、今後、飯塚幸三元院長が容疑者とされる可能性はあるとの声もある。

・事故から数日が経過したのに容疑者としない
とはいえ、他の事故や事件では、すぐさま容疑者として報じられるパターンがあるため、どうして今回だけ事故から数日が経っているのに容疑者として報じないのかと、釈然としない人たちから声が上がっているのも事実だ。

・「配慮はしましたよ」という警察の忖度
この件に関して「さすがにこのレベルの事故は責任逃れは難しいので容疑者として報じられるのは時間の問題ながら、すぐに容疑者として報じないことにより「配慮はしましたよ」という警察の忖度がある」との声も出ており、謎は残されたままだ。

「上級国民だから容疑者にならない」というのは間違いかもしれないが、100%間違いかと言われれば、そう言い切れないのが実態なのかもしれない。「90%は擁護できないが10%は忖度した」可能性もあるのかもしれない。と、そんな声も出ている。

もっと詳しく読む: 池袋交通事故の暴走車ドライバー飯塚幸三元院長が容疑者として報じられない理由判明(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/04/22/ikebukurto-jiko-yougisha-news/

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