【衝撃】日本国旗の日の丸の色が赤だと思っている人が多い件 / 本当は何色なのか解説


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ほとんどの日本人が知らない事実だが、日本の国旗である日の丸は赤色ではない。中央部に赤い円があるデザインだと思っている人がいるが、中心部の円は実は赤ではないのである。

・明確には紅色
日の丸の赤だと思われている円は、本当は紅色なのである。確かに系統は赤寄りではあるが、実は赤よりもディープで落ち着いた色をしており、明確には紅色なのである。

・いつも見ている日の丸は紅色
実際に赤で日の丸を描くと、もっと明るい赤になるため、見た目的にちょっと違和感を受ける人もいるはずだ。そう、いつも見ている日の丸は紅色なのだから、赤で作られた日の丸に違和感を受けて当然である。

・人に伝えるときは「べにいろ」「くれない」
これから日の丸の円の部分の色を人に伝えるときは「べにいろ」「くれない」と言うべきでしょう。実はこの事実、ほとんどの日本人が知らないらしく、赤い円だと思っている人が多いらしいので、知っているだけで少数派ということになりますね。

・日の丸弁当はある意味正しい
ちなみにですが、ご飯に梅干を乗せた「日の丸弁当」というものがありますが、梅干は赤というより紅色に近いので、日の丸弁当はある意味正しいと言えるかもしれませんね。

もっと詳しく読む: 日の丸の色が赤だと思っている人が多いけど違うよ / 日の丸は紅色(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/05/04/japan-kokki-news/

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