【問題視】母子を轢き殺した飯塚幸三の池袋事故 / インドネシア大手紙が上級国民説を報道「2人殺して逮捕されない男」


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飯塚幸三さんが2人の命を奪った池袋交通事故は、時代が令和になった今も多くの人たちに釈然としない気持ちを残している。

飯塚幸三さんは、2019年4月19日に東京都池袋でクルマを運転し、時速100キロ以上のスピードで暴走。速度を加速させ、ハンドル操作をせず複数の歩行者を轢き続けた結果、2人の母子が死亡し、8人が重軽傷を負った。

・「上級国民だから逮捕されないのでは」と憶測
飯塚幸三さんもケガを負ったため入院しているが、警視庁が「退院後も逮捕しない」とマスコミに発表したことで物議をかもしている。かつて飯塚幸三さんは工業技術院長で、勲章として瑞宝重光章を受章したことがある人物であることから、日本国民からは「上級国民だから逮捕されないのでは」と憶測されている。

・世界レベルで問題視
そんな飯塚幸三さんの池袋交通事故がインドネシア大手紙「Tribunnews」で報じられ、世界レベルで問題視されている。「なぜか逮捕されない」「日本の当局から特別扱いを受けている日本人」など、日本で物議を醸している内容がそのままインドネシアで報じられており、拡散しているのだ。


・インドネシアの報道の一部
「飯塚氏は研究所の所長を務めたとき、年間最低2000万円が支払われていたと推定されています。彼の年金はおよそ3000万から4000万円です。元政府高官であり、日本政府から勲章を受け取っています」

・上級国民に対する忖度が存在するのか
記事のタイトルは「二人を轢き殺したのに逮捕されていない」となっており、やはり海外でも逮捕されない現象を不思議と感じているようだ。いまだに逮捕されていないこの状況、皆さんはどのように考えるだろうか。やはり上級国民に対する忖度が存在するのだろうか。



もっと詳しく読む: 母子を轢き殺した飯塚幸三の池袋事故 / インドネシア大手紙が上級国民説を報道「2人殺して逮捕されない男」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/05/07/ikebukuro-jiko-indonesia-news/

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