【炎上】客をTwitterでバカにしたラーメン屋つぶれる / たむけんを誹謗中傷した店「令和元年5月25日22時に閉店します」


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たむけんの愛称で人気を博している、お笑い芸人のたむらけんじさん(46歳)。彼がプライベートでラーメン屋を訪れたところ、そこの店主が「カメラ、マイクなかったらおもろ無い奴でした」とTwitterに書き込みして大炎上。そんな炎上を経て、2019年5月25日に閉店することが判明した。

・たむけんを誹謗中傷して炎上
客として訪れたたむけんをTwitterでバカにしたのは、大阪府大阪市のラーメン屋「麺家いさむ」(大阪府大阪市西区北堀江1-9-9)。何を思ったのか、ここの店主がインターネット上に「カメラ、マイクなかったらおもろ無い奴でした」と書き込みし、たむけんを誹謗中傷して炎上した。以下は、閉店に関する店主のコメントである。

・麺家いさむ店主のコメント
「閉店の知らせ 平素より、当店をご利用頂き、誠に有難う御座います。当店は、誠に勝手ながら、令和元年5月25日22時をもって閉店(営業終了)致します。1年間のご愛顧、誠に有難う御座いました。麺家いさむ店主」


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・なんらかの影響があった?
閉店理由が、たむけんを誹謗中傷したことによるものかどうかは不明だ。しかし誹謗中傷を書き込みしてから猛烈なバッシングを受けたり、クレームやいたずら電話が多数かかってきたりと、営業に支障が出ていたのは事実であり、なんらかの影響があったのではないかとの声も出ているが、真相は不明だ。

・無実の客ですら店主から誹謗中傷を受ける
たむけんが何かしら店に不愉快な思いをさせたわけではないし、単にプライベートで訪れただけであるにもかかわらず、店主が「カメラ、マイクなかったらおもろ無い奴でした」と心ない書き込みをしたため炎上したわけだが、無実の客ですら店主から誹謗中傷を受けるのであれば、そんな店に行きたいと思う客はいないのではないだろうか。

・彼が誰よりもいちばん傷ついた
たむけんは来店時ラーメンに対して「美味しかったです」と高評価を店主に与え、記念撮影まで無償で応じた。叩かれる要素など何ひとつもない客だったたむけん。そんな彼が、誰よりもいちばん傷ついたといえるかもしれない。

「麺家いさむ」が閉店してしまうのは残念だが、店主は新たな気持ちで新天地で活躍してほしいものである。

もっと詳しく読む: 客をTwitterでバカにしたラーメン屋つぶれる / たむけんを誹謗中傷した店「令和元年5月25日22時に閉店します」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/05/10/tamuken-ramen-news/

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