【話題】貝がないので人形の頭を家にしたヤドカリ / 進化する生態


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ヤドカリは非常にキュートでユニークな生物だ。基本的に巻貝などの貝殻に体を入れ、それを家として背負いながら生息している。それゆえヤドカリの姿は多種多様で、貝殻は違うが中身は同じというヤドカリが無数に存在する。

・人形の頭を背負って歩行
そんなヤドカリが、小さな人形の頭を家として背負い、健気に生きている姿が撮影され、大きな話題となっている。そのようすは動画としてYouTubeに掲載されており、確かに、人形の頭を背負って歩行しているヤドカリの姿があった。

・非常にシュール
人形の頭部、それも脳天の部分に穴が開いていたようで、そこに体を潜り込ませて家にしているようである。そのようすは非常にシュールでありながら、いろいろと考えさせられる。捨てられた人形がバラバラになり、頭を発見したヤドカリが家としたのだろうか。

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・多くの人たちが「かわいい」
ザリガニが生息するような水辺にゴミが廃棄されていた事になり、非常に複雑な気持ちになるのは確かだが、それでもヤドカリの姿はコミカルでユニーク。多くの人たちが「かわいい」と評価しているようだ。

・家を背負っているのか探してみよう
ヤドカリは海岸や海中など、いたるところに生息しているので、どんな家を背負っているのか探してみるのも面白い。もしかすると、未来には大量に廃棄された人形の頭を家にしたヤドカリが大量に出てくるかもしれない。

もっと詳しく読む: 貝がないので人形の頭を家にしたヤドカリ / 進化する生態(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/05/16/yadokari-doll-news/

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