【ニュース速報】川崎市登戸の無差別な通り魔死傷事件で刺されたカリタス小学校の女児死亡「頭、胸、首、脇を刺される」

岩崎隆一容疑者


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2019年5月28日(火曜日)に神奈川県川崎市の登戸第一公園付近で発生した、無差別な通り魔死傷事件の詳細が判明し、その残虐な行為が物議を醸しているが、男に刺された小学6年生の栗林華子ちゃん(11歳)が死亡した。

・心肺停止状態だった女児が死亡
公園付近のカリタス小学校専用のバス停で待つ子供8人と大人7人が刺され、大人2人と小学生1人が心肺停止状態であると報じられていたが、心肺停止状態だった女児と犯人の男が亡くなったことが判明した。

・聖マリアンナ医科大学病院が発表
これは聖マリアンナ医科大学病院が発表したもので、搬送された時点で重症を負っており、切られた傷と、刺された傷の双方が確認できたという。胸、首、頭、脇などを刺されていたと発表されている。

・犯人も搬送先の病院で死亡
犯人の男は次々と子供たちを刺したのち、自分の首や肩付近を包丁で切り刻み、自殺を図って心肺停止状態に陥っていたが、その後、搬送先の病院で死亡が確認された。

・残虐かつ冷酷で身勝手な悪行
犯人はなぜカリタス小学校の子供たちを襲い、そして命を奪ったのか。その真相は不明なままだが、亡くなった女児の命は戻ってこないことを考えれば、犯人が行った行為は残虐かつ冷酷で身勝手な悪行であることは間違いない。

【続報】
【ニュース速報】川崎市登戸の通り魔死傷事件の犯人が死亡 / 自分で首を切り刻み自殺

もっと詳しく読む: カリタス小学校の女児死亡 / 川崎市登戸の無差別な通り魔死傷事件で刺され(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/05/28/caritas-noborito-higai-news/

※冒頭画像はイメージです

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