【緊急事態】宮迫博之が反社会的勢力パーティー参加発覚でゲーム「龍が如く」キャラ修正か / 最悪は芸能界追放


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日本中を震撼させている、お笑い芸人たちの反社会的勢力パーティへの参加騒動。お笑いコンビとして活躍している「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49歳)、「ロンドンブーツ1号・2号」の田村亮(47歳)、そして「カラテカ」の入江慎也(42歳)が、振り込め詐欺集団などの犯罪行為を繰り返している反社会勢力が開催したパーティーに、かつて参加していたと報じられ、問題視されているのである。

・入江慎也の仲介でパーティー参加か
2019年6月7日(金)に発売される週刊誌「フライデー」(FRIDAY)には、宮迫博之、田村亮、入江慎也の3人が、かつて、反社会的勢力の忘年会に参加した際の写真が掲載されている。入江慎也の仲介により宮迫博之と田村亮が反社会的勢力パーティーに参加したと言われているが、その3人全員が「反社会的勢力パーティ」だと知っていたかどうかは今現在わかっていない。

・吉本興業は厳しくペナルティ
しかしながら入江慎也は所属している吉本興業を2019年6月4日(火)に契約解除になっており、事実上のクビであり、芸能界追放となっている。入江慎也は「反社会的勢力だとは知らなかった」的な言い訳をしているが、吉本興業は厳しくペナルティを課し、契約解除となった。

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・人気番組が放送を見合わせる可能性
宮迫博之と田村亮が契約を解除されたとの情報は入ってきていないが、フライデーの掲載記事が正しければ反社会的勢力パーティーに参加したのは事実ということになり、入江慎也と同じく契約解除となってもおかしくないだけでなく、「アメトーク」や「ロンドンハーツ」などの人気番組が放送を見合わせる可能性も出てきた。

・ゲームキャラとして登場してる宮迫
誰よりも今回の騒動が懸念されているのは宮迫博之だ。人気ゲーム「龍が如く6 命の詩」にキャラクターとして登場している宮迫博之。かつて人気ゲーム「JUDGE EYES:死神の遺言」に登場したピエール瀧は、麻薬取締法違反容疑で逮捕され、ゲーム内に登場していたピエール瀧をモデルとしたキャラクターの顔が別人に差し替えられた。

・芸能界追放もあり得る
今回は逮捕ではないものの、反社会的勢力のパーティーに参加していた事は事実として報じられており、本当に事実ならば「龍が如く6 命の詩」にキャラクターとして登場している宮迫博之も顔の差し替えが行われる可能性がある。最悪の場合、芸能界追放もあり得るが、今後の行く末に注目が集まっている。

もっと詳しく読む: 宮迫博之が反社会的勢力パーティー参加発覚でゲーム「龍が如く」キャラ修正か / 最悪は芸能界追放(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/06/06/miyasako-game-news/

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