【危険グルメ】ヤミツキになると評判の火鍋屋 / スープに麻薬を入れていた事が判明 → 警察に検挙


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あまりにも恐ろしい事件が発生した。「ヤミツキになるほど美味しい」「なぜだか食べるのが止まらなくなる」と評判の火鍋屋が、スープにダシとして麻薬を入れていた事が判明。ヤミツキになる理由は麻薬だった事が判明し、警察により摘発を受け、検挙されていた事がわかった。

・個性的な味なんだけどなぜだかヤミツキ
火鍋に麻薬を入れていたのは、中国の湖北省のレストラン「鮮香魚」。この店は以前からヤミツキになってしまうと評判で、「個性的な味なんだけどなぜだかヤミツキになってしまう」と高評価を得ていた。

・警察が潜入捜査でスープを捜査
しかし、ヤミツキになる理由はスープに入れていた麻薬にあった。警察が潜入捜査で入手したスープを検査検疫局技術センターでデータ分析したところ、なんと、有毒とされているケシの実が入っていた事が判明したのである。

・ケシの実が客の精神的部分に作用した可能性
ケシはアヘンやモルヒネの原料となるものもある。そんなケシの実が火鍋に入っていた事で、ヤミツキになる客が続出したと考えられている。美味しいから人気があったのか、ケシの実が入っていたから人気があったのか、その点は明確には不明だが、少なくともケシの実が客の精神的部分に作用した可能性は高い。

・料理に麻薬を入れるのはやめて
火鍋は日本でも人気の料理で、一過性のブームではなく天板の美味しい料理として受け入れられている。さまざまなスパイスをブレンドすることで美味しさが変化し、各店、オリジナルの配合で美味しさを追求している。日本の火鍋屋が麻薬を入れているとは考えにくいが、どの国であれ料理に麻薬を入れるのはやめてほしいものである。

もっと詳しく読む: ヤミツキになると評判の火鍋屋 / スープに麻薬を入れていた事が判明 → 警察に検挙(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/07/17/papaver-somniferum-hot-pot-news/

※画像は火鍋のイメージ

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