【緊急事態】京都アニメーション放火事件で新作アニメのデータサーバー破損との情報 / 事実なら損害甚大


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追記: 2019年7月18日21:00時点で25人が死亡、36人が重軽傷、5人と連絡が取れないと報じられました。
追記: 2019年7月18日18:40時点で16人が死亡と報じられました。

2019年7月18日(木曜日)10時ごろ、京都市伏見区のアニメーション制作会社 京都アニメーション が41歳の男によって放火され38人が死傷した恐ろしい放火事件。2019年7月18日17:10時点で13人の死亡が確認されている。

・大きな被害が発生
一部の報道では38人中20人が行方不明とされており、今後、一人でも多くの命が助かることを心から願うばかりだが、ほかにも大きな被害が発生している可能性が出てきた。今回、男によって燃やされたのは京都アニメーションのスタジオ。そこに設置されていたサーバーが燃えた可能性があるというのである。

・作成中の作品が保管されているサーバーが燃えた?
アニメーション制作会社は、新作の作成中にデジタルデータでサーバーに作品を保管している事がある。今回の火災により、作成中の作品が保管されているサーバーが燃えた可能性があるとの情報が、一部のアニメ関係者に流れているというのだ。以下はエンタメコンテンツ関係者の声である。

・エンタメ関係者の声
「はい、間違いであってほしいのですが、今回の火災でサーバーといいますか大容量記録媒体が燃えてしまい、破損したとの未確認情報が入ってきています。京アニさんのデータ管理方法は知りませんが、アニメ制作会社のサーバーには製作中のアニメデータが保管されていることが多く、もしそのサーバーが燃えたのであれば、取り返しがつかない甚大な被害が生じた可能性があります。私が知る限り、社外にバックアップをとっているケースは少ないのですが、すべてのデータが燃えていないことを祈るばかりです」

・一人でも多くの命が助かることを願う
京都アニメーションでは、火災があった第1スタジオにサーバーがあったとの情報も入っているが、この情報が事実ならば、新作アニメの完成が大幅に遅れるのは間違いない。たとえサーバーが燃えたとしてもバックアップさえ残っていればその被害は小さくて済むと思われる。

とはいえ、命さえ助かっていれば、作品は新たに紡ぐことはできる。今は一人でも多くの命が助かることを心から祈りたい。

【続報】
【悲報】京都アニメーション放火事件の死傷者 / 最悪の結果「主要スタッフが多く集まっていた」との情報

もっと詳しく読む: 京都アニメーション放火事件で新作アニメのデータサーバー破損との情報 / 損害甚大でアニメ完成に影響か(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/07/18/kyoto-animation-fire-arson-server/

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