【追悼】京都アニメーションが放火事件に対して公式コメント発表 / 全文掲載


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京都市伏見区のアニメーション制作会社「京都アニメーション」が放火されて34人が死亡した事件。2019年7月18日(木曜日)10時ごろに発生したこの事件は、放火した青葉真司容疑者(41歳)が入院中のため、いまだに詳細な動機などが不明なままだ。

・京アニが公式コメントを発表
あまりにも悲惨で残忍な放火事件に対して、京都アニメーションが公式コメントを発表。多くの人たちが悲しみ、そして追悼の言葉を寄せている。以下は京都アニメーションが公式コメントである。

・7月18日に発生した事件について
「令和元年7月18日 午前10時30分ころに発生したこの度の凄惨な事件により、将来ある若者たちをはじめとする弊社社員の生命が奪われ、傷つけられました。アニメーションを志し、全国から集まった若者たち、長年に渡って共に作品を創りあげてきた弊社社員がこんなかたちで将来を閉ざされてしまったことが残念で、残念で言葉に出来ません。本当に優秀で素晴らしい仲間たちでした。当社にとって、そして業界にとっても、本当に大きな痛手です。事件の詳細は伏見警察署から発表のとおりです。弊社からはそれ以上、申し上げるべきことはございません。弊社は現在、傷ついた社員のご家族・ご親族、そして亡くなられた社員とご家族・ご親族に対し、出来る限りの取組みに努めております。つきましては、メディア等の対応は下記の弁護士に依頼することと致しました。当面の間、弊社宛に直接のご取材等はお控えいただきますよう、お願い申し上げます」(引用ここまで)

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・どうして命を奪われなくてはならなかったのか
放火という行為だけでも凶悪な犯罪だが、34人もの命を奪った行為は決して許される行為ではない。京都アニメーションのスタッフがどうして命を奪われなくてはならなかったのか。

・許されざる最悪の事件
たとえどんな理由であろうとも、亡くなった人たちの命は帰ってこない、取り返しのつかない許されざる最悪の事件といえよう。

もっと詳しく読む: 京都アニメーションが放火事件に対して公式コメント発表 / 全文掲載(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/07/21/kyotoanimation-arson-case-comment/

参照: 京都アニメーション

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