【話題】肌を武器にビジネスで勝つ! メンズ向けBBクリームで勝負肌に着替えよう!


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市場規模2.5兆円という日本のIT業界では、エンジニア不足が深刻。そのため、20代男性の、他業種の平均年収を比べ、ITエンジニアの年収は約84万円も高い状態です。未経験から技術で稼げるスキルを身につけるスクールTECH::EXPERT(株式会社div)では、プログラミングの習得だけでなく、就職・転職までをサポート。

7月17日(水)に、面接対策の一環としてスキンケアに重きを置いた「転職セミナー」を行いました。

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・就職・転職の成功に必要なたった2つのこと
エンジニアの市場価値が高まるなかで、就職・転職を成功させるために必要なものは何でしょうか? 大塚昂さん(株式会社 div 転職サポートグループ責任者)は「技術の習得」と「面接対策」であると言います。「技術の習得」に関してはスクールTECH::EXPERTの受講でクリアしています。次のフェーズ、面接にこぎつけるまでに学んだ技術をTwitterやQiita等でアウトプットしておくことで、学びが深まるだけでなく、就活・転職生のSNSを必ず検索して調べている選考会社に対して、事前アピールになります。

そして、肝となるのが「面接対策」です。面接は「その会社で活躍できる人材か」を見極める場。その事前準備として3つの大事なことが提示されました。まずは自分のことをわかりやすくアピールできるよう「自分を知ること」、そしてその会社の理念やサービスの状況や市場、求められるスキルなど「企業の情報をたくさん調べること」、そして質問に端的に答えられるよう「わかりやすく伝えること」の練習です。

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・面接は最初の一分が勝負!
さて、みなさんは『メラビアンの法則』をご存知でしょうか? 聞き手が話し手を判断する時に、聞き手に対する影響の度合いについて調べたものです。

実は話している《言葉》はわずか7%。もっとも影響力が強いのは見た目、身だしなみ、表情などの《視覚情報》が55%、次は声の質や大きさなどの《聴覚情報》38%というものです。大塚さんは、面接では最初の1分で印象が左右されると言います。「清潔感のある格好で、最初から笑顔で明るく接する」ことが大切です。

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・肌も身だしなみの重要素!
続いて、面接結果を左右する身だしなみについて、堀一臣さん(資生堂ジャパン株式会社 unoグループ アシスタントブランドマネージャー)の講義がありました。身だしなみは《その場にふさわしい》格好をすることですが、そこから一歩進んだセルフマーケティングについて学びました。堀さんは、仕事を成功させるには《ビジネスの場で信頼される》見た目に整えることが重要であると解きます。服装だけでなく、顔も大事。肌は、自分の生活を写す鏡です。寝不足や疲れなど、普段の自己管理の状況が肌に出てしまいます。また、女性に比べて男性は30代以降に肌が乾燥しやすくなり、キメも乱れがちに。乾燥やキメの乱れにより、顔色が暗くなり、疲れた印象を持たれてしまいます。そのため、男性にも肌ケアが重要なのです。

・肌の調子を決めるのはキメ
「肌には自分の生活状況が顕著に現れる」ということがわかりました。ここからは、キメについて、さらに深く学んでいきます。キメというのは、肌の模様。キメが整っている状態というのは、溝がはっきりしていて三角の模様が出ている状態です。キメが整っていると、どんな環境にも負けない保湿バリアがあり、肌の調子がいい状態です。このキメを整え、肌の調子を整えるために、肌ケアを行う必要があります。

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・肌ケアセミナー実践編! 肌ケアの基本は3STEP
ついに、肌ケアセミナーの実践編です。肌ケアの基本は次のステップで行います。肌の汚れを取り除く「洗顔」、うるおいで肌を整える「化粧水・乳液」を浸透させ、そして朝であれば肌を守る「日焼け止め」、夜なら肌に栄養を与える「クリーム」を塗布します。今回のセミナーでは、洗顔代わりにシートで肌の汚れを落としました。

つぎに1品5役「化粧水・乳液・美容液・クリーム・UVプロテクター」の役割を担うオールインワンジェル『ウーノ UV パーフェクションジェル』を使い、肌を整えました。これは、アーモンド1粒程度を手のひらを使って顔全体に伸ばせば「化粧水・美容液」「日焼け止め・クリーム」の2ステップ分が1度に完了するという、手軽な時短アイテムです。使用後は、受講者のみなさんの肌にツヤが出ていました。

・第一印象は買える! BBクリームで美肌に
そして、肌ケアのさらに一歩先。肌の見た目を変えるBBクリーム『ウーノ フェイスカラークリエイター』の紹介がありました。端的に言えば、肌色補正をするクリームです。クマや髭剃り後の青み、肌荒れを消してくれます。また肌の色を均一にし、自然な美肌に見せることができるアイテムです。先ほど、肌に生活状況が現れると書いたように、整ったキレイな肌をつくるのは毎日の肌ケアの積み重ねです。

でも、いますぐに印象を変えたい場合の救世主がこのBBクリーム。使い方は、指先に米粒程度を載せて、黒目の3cmほど下に載せ、顔の外側へ伸ばしていきます。さらに気になる部位に向けて伸ばします。最後におでこや鼻先に少量載せて外方向へ伸ばし、全体を整えます。

・受講者も自然な仕上がりに満足
そして、受講者の方々が、BBクリーム『ウーノ フェイスカラークリエイター』を実際に使います。指先にBBクリームを出して、目の下に塗るところからスタート。はじめは、こわごわと塗っている様子が見られましたが、少しずつ慣れて、さっと塗り終えている受講者の姿も。逆に、気になる部分を丁寧に仕上げている受講者の方もいました。

・自然なのに結構変わる! 仕上がりもしっとりで使い心地良し
チューブから出すと白いクリーム。肌の上で塗り拡げると、肌色に変わっていきます。顔の上で伸ばしていくと肌が均一になり肌色の補正ができます。また、塗り終わってから肌を触ってみると、ベタつかずにしっとりした仕上がりになっていました。顔を洗うときに、石鹸や洗顔料などで落とすことができるので、安心です。受講者にお話を聞いてみるとBBクリームを塗る前は「ちょっと抵抗感があった」という男性。「使ってみると自然なのに、結構変わる」という感想を語ってくれました。

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・勝負肌でビジネスに勝つ!
このBBクリーム、はナチュラルな仕上がりなので、付けていることは、ほぼバレません。講師からの「肌が勝負服をまとった気持ちで、肌もビジネスの武器にしてほしい」という言葉でセミナーが終了しました。堀さんの講義内で、男性のスキンケア実施率を9カ国を対象に調査したところ、中国、韓国、タイ、ドイツ、アメリカ、イギリス、シンガポール、インドネシア、日本の順番で、国際的に見ても日本人男性のスキンケア意識が低い状態。

さらに、日本国内で職種別にスキンケアの実施率を見てみると、会社の印象を左右する、まさに会社の顔である経営者・役員の90%近くが行っているという報告があるました。国際社会で勝負したい、上を目指したいという方は、ぜひ毎日の習慣としてスキンケアを取り入れてみては?

もっと詳しく読む: 肌を武器にビジネスで勝つ! ウーノ フェイスカラークリエイター で勝負肌に着替えよう(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/07/22/uno-event-held-news/

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