【緊急速報】吉本興業の岡本社長が会見開始 / まずは弁護士から解説「重い処分とならざるを得ない」

吉本興業ホールディングス法務部長


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かつて吉本興業に所属していたお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49歳)と、お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47歳)が闇営業問題で謝罪会見を開き、そのなかで吉本興業の代表取締役社長である岡本昭彦社長(53歳)からパワハラ的行為を受けていた事を暴露し、物議を醸した。

・吉本興業の弁護士から解説
所属芸人に脅迫的な表現で契約解消を言い渡し、さらに一連の闇営業騒動について適切なフォローをしなかった吉本興業。そのようなパワハラ企業のレッテルが世間から貼られた吉本興業だが、ついに岡本社長が記者会見を開催。2019年7月22日(月曜日)14:00から巨大な会見スペースを用意し、まずは吉本興業側が用意した小林良太弁護士(吉本興業ホールディングス法務部長)の解説から会見がスタートした。

・ まずは弁護士から解説「重い処分とならざるを得ないと説明した」
会見場に現れた吉本興業の弁護士は「入江はお車代として40~50万円をもらった」「不明確な状況で勝手な発言をしないよう要請」「重い処分とならざるを得ないと説明した」などのコメントしている。このあと、岡本社長のコメントへと移る。



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・まさに「窮鼠猫を噛む」という状態
宮迫博之から暴露された内容によると、岡本社長から威圧的で横柄な態度を受けたことがうかがえる。どう転んでも真実を言えない流れを吉本興業に作られ、抜き差しならない状態になった宮迫博之と田村亮。謝罪会見での吉本興業の内情暴露は、まさに「窮鼠猫を噛む」という状態と言えるだろう。

・新たな真実がどんどん暴かれる
会見は吉本興業の弁護士の解説からスタートしたが、今後、新たな真実がどんどん暴かれ、世間に広まっていくと思われる。はたして、宮迫博之と田村亮はパワハラの支配を受けずに適切な着地ことができるのか、大きな注目が集まっている。

【続報】
【速報】吉本興業の岡本社長が記者会見で実態を激白 / 岡本昭彦社長「2人に対して深くお詫び申し上げます」「処分の撤回」

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