【正直レビュー】ペヤング超超超大盛GIGAMAX マヨネーズMAXを実食! エネルギー2174kcal&脂質138gの超ガッツリ極悪メシ


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全国的に高い支持を得ているカップ焼きそばの「ペヤング」は近年、斬新な商品を次から次へと発売して注目を集めている。例えば炒飯、ジンギスカン、カレー納豆、スカルプDなど、もはや名前だけ聞いてもカップ焼きそばの味のことだとはわからないレベルだ。

・超問題作「超超超大盛GIGAMAX」シリーズ
もはや暴走といっても過言ではないほどに商品展開を続けるペヤングだが、なかでも最も問題作なのは間違いなく「超超超大盛GIGAMAX」シリーズだろう。通常のペヤングの約4倍量を1パックに詰め込み、エネルギーは2000kcalを突破。異常なほどに高カロリーであることをアイデンティティにした商品なのである。

・シリーズ最新作「マヨネーズMAX」
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そんな「超超超大盛GIGAMAX」シリーズの最新作として登場したのが「マヨネーズMAX」である。エネルギーは2174kcalとシリーズ最高記録を突破。マヨネーズという油たっぷりの調味料を大量に封入したことにより、カロリーだけでなく脂質も138.6gと異常な数値を叩き出している。ちなみに麺の量は乾燥麺の状態で300gだ。

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マヨネーズと焼きそばの相性が最高なのは今さら語るまでもないが、あまり極端にマヨネーズが多かったりすれば味が一気に崩壊しかねない。そこで今回はこの「ペヤング超超超大盛GIGAMAX マヨネーズMAX」を作り、実食した上で正直に製品レビューをさせていただく。


・マヨネーズの重量は53g
フタを開けると真っ先に超大量のフライ麺が目に入ってくるが、それ以上に注目すべきはやはりマヨネーズの量。ソースよりもかやくよりも袋が大きい(笑) 。その量はなんと53g。マヨネーズだけで推定350kcalである。ヤベーーーー!!!!

・スパイスとふりかけはない
かやくを麺の上にあけ、熱湯を1300ml注いで3分待ち、湯切りをしてソースを混ぜる調理手順は通常のペヤングと同じだ。ただし麺があまりにも大量なのでとにかく混ぜにくい!

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通常のペヤングと異なるのはサイズだけではなく、スパイスとふりかけが入っていない点も大きな違いだ。ペヤング愛好家にとってスパイスとふりかけの存在は他のカップ焼きそばとの差を際立たせる重要なパーツである。

そしてもちろん、スパイスとふりかけのかわりに入っているのがマヨネーズということになる。全体にソースを混ぜ終えたら、あとはマヨネーズを大量投入!

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・マヨネーズを投入!
ドバァァァァァァァァァァァァァァァァァァァーーーーッ! 大量のマヨネーズがペヤングに投下された! これは確実にヤバイ!! 箸で再び全体を混ぜ、マヨネーズをなじませてから、食う!!

・意外にも普通に食べられる?
やはりマヨネーズが大量に投入されたペヤングは想像通りにウマい! ウメエエエーーーーッ!! ソース味とマヨネーズ味のバランスもよく、意外にも違和感なくおいしい焼きそばとして食べられる。

……しかし、ウマいのだが正直物足りなさも感じる。せっかくあれだけ大量のマヨネーズを入れたのに、大量の麺によって結局“普通”に中和されてしまっているのだ。見た目もすっかりソース色に戻ってしまい、インパクト的にはやや弱い。

超超超大盛GIGAMAXではなく通常サイズのペヤングに50gを超えるマヨネーズを入れたほうが強烈な印象が残ったのではなかろうか。

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・後半にスパイス&ふりかけ不在が響く……
そして食べ続けて後半に差し掛かるとスパイスとふりかけの不在が大きく響いてくる。ペヤングのふりかけには紅ショウガやごまが含まれているため、時折食感の変化と味覚への刺激を与えてくれるのだが、マヨネーズMAXにはそれがない。味や食感の変化がなく単調なことは飽きにダイレクトに繋がってくるのである。それが非常に惜しい。

もちろん前半は最高のバランスでマヨネーズ入りのペヤングを堪能できるため、後半戦をいかに乗り切るかが最後まで美味しく食べるためのポイントとなるだろう。ちょい足しやアレンジをしながら食べるのがオススメだ。

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