【炎上】あいちトリエンナーレ慰安婦像問題に津田大介先生が発言「憲法21条の検閲だ」→ 世間の声「謝ると死ぬ病か」


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津田大介先生(45歳)が芸術監督として就任した、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」が2019年8月1日(木曜日)から愛知県で開催されているが、そこに展示されている少女の像(慰安婦像)や、天皇陛下の写真を燃やす作品が問題視されている件で、新たな展開があった。

・津田大介先生が記者会見
世間からあまりにも多くのクレームが寄せられたため、2019年8月2日(金曜日)に津田大介先生が記者会見をひらき、そこで持論を述べた。そこで津田大介先生は以下のようにコメントしている。

・津田大介先生のコメント(一部)
「隅から隅まで口を出して、行政としてこの表現は認められないというかたちで、それが仕組みのような形になってしまうと、これあの、憲法21条の検閲にあたるという、まったく別の問題が生じてきてしまう」

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・状況が改善しなければ展示の変更
津田大介先生によると、今回の慰安婦像問題に関して、テロ予告や脅迫ともとれる電話があったという。それにより応対した職員を追い詰めているとのこと。状況が改善しなければ展示の変更も含めて対処するとも発言した。津田大介先生は記者会見やインターネット上でいっさい謝罪の言葉を発しておらず、慰安婦像展示に関する批判の声に対して、真っ向から戦う姿勢を見せているともとれる。

・いまだに炎上が続いている あいちトリエンナーレ
いまだに炎上が続いているこの問題。天皇陛下の写真を燃やす作品が展示されている事も炎上の原因となっており、展示を撤去しない限り、この炎上は続くのではないかとの見方もある。

・「謝ると死ぬ病なのではないか」との声
謝罪ではなく行政への不信感を記者会見で語った津田大介先生。世間からは津田大介先生に対して「謝ると死ぬ病なのではないか」と揶揄する声も出ているが、はたして、津田大介先生はどのような考えで今回のイベントや会見に挑んだのか、その心は本人しかわからない。


もっと詳しく読む: あいちトリエンナーレ慰安婦像問題に津田大介先生が発言「憲法21条の検閲だ」→ 世間の声「謝ると死ぬ病か」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/08/02/aichitriennale-disease-that-dies-when-apologized/

※慰安婦像の画像はイメージです

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