【大炎上】あいちトリエンナーレが慰安婦像を展示し日本中が激怒 / 議員「事実ならとんでもない」「強く抗議する!」


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津田大介先生(45歳)が芸術監督として就任した、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」が2019年8月1日から愛知県で開催されているが、初日から大炎上し、怒りの声が続出。全国規模で物議を醸している。

・韓国の慰安婦像を展示
津田大介先生によると あいちトリエンナーレ に展示する作品を選ぶにあたり、国内外79組の作家を「男女平等」に選考したという。そんな あいちトリエンナーレ が炎上しているのである。その理由は、韓国の慰安婦像(元従軍慰安婦女性をイメージして作られた平和の少女像)が展示されているというのだ。事実ならば非常に物議を醸す内容だ。

これに対して多くの日本国民がブチギレ激怒。烈火のごとく憤怒し、そのなかには元NHKアナウンサーであり参議院議員の和田政宗氏(44歳)もいる。以下は和田政宗氏のコメントである。

・和田政宗氏のTwitterコメント
「あいちトリエンナーレ。慰安婦像の展示が行われ、昭和天皇の御真影を焼く映像展示があるとの情報が寄せられた。御真影を焼く映像展示は明日確認を取る。事実だとしたらとんでもないこと。あいちトリエンナーレは文化庁助成事業。しっかりと情報確認を行い、適切な対応を取る」

・強く抗議する! と激怒
国際的に慰安婦像の存在に関してはさまざまな主張があるものの、そもそも あいちトリエンナーレ という場に展示する行為は不適切と考えている声が大多数で、自民党愛知県連の青年局顧問をしている森こうじ氏は、「あいちトリエンナーレ2019で慰安婦像の設置が・・・愛知県民として情けない。強く抗議する! 不勉強では済まされない。あり得ないことだ!」と語っている。

・なんでも「芸術」と言えば許される流れ
芸術は人の五感を揺さぶり、感動を与える存在だ。しかしながら、存在するだけで人を辛い気持ちにさせる、怒りを沸かせるものを芸術と言ってよいのだろうか。なんでも「芸術」と言えば許される流れになるのではないかと危惧する声も出ている。

もっと詳しく読む: あいちトリエンナーレが慰安婦像を展示し日本中が激怒 / 国会議員「事実ならとんでもない」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/08/02/aichitriennale-emergency-news/

※冒頭写真はイメージです

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