【炎上】不敬作品問題に対する あいちトリエンナーレ の言い訳に不信感「天皇写真は燃やしてない」


image02

2019年8月1日(木曜日)から開催がスタートした国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」。津田大介先生(45歳)が芸術監督として就任し、多くの人たちが注目していたが、開催当日から大炎上し、物議を醸している。

・「言葉のマジックだ!」と批判の声
あいちトリエンナーレ の会場には複数の作品が展示されているが、そのなかに韓国の慰安婦像や、昭和天皇の御真影を焼く映像が展示されているとの情報があり、問題視されている。それに対して あいちトリエンナーレ は「昭和天皇をモチーフやテーマにした作品ではない」「制作過程で昭和天皇の写真を燃やした事実はない」とマスコミにコメントしているが、そのコメントに対して「言葉のマジックだ!」と批判の声が上がっている。

・写真を燃やす描写の作品を展示しているのは事実
あいちトリエンナーレ は「制作過程で昭和天皇の写真を燃やした事実はない」としているが、写真を実際に燃やしていないだけで、燃やす映像表現を含んだ作品を展示しているのは事実であり、「写真を燃やす描写の作品を展示しているのは事実」ということになる。


・マスコミの質問に対する返答としてズレている
問題は写真を実際に燃やしたかどうかではなく、写真を燃やす描写が作品に含まれている事が問題として批判の声が出ている。それに対して「制作過程で昭和天皇の写真を燃やした事実はない」としている あいちトリエンナーレ だが、マスコミの質問に対する返答としてズレているのである。

・言い訳がより炎上を広める結果
うまく炎上を避けようと考え抜いた返答かもしれないが、あまりにも世間をバカにした返答であり、より炎上を広める結果となりつつある。はたしてこの炎上はどのように収拾するのか、あいちトリエンナーレ に大きな注目が集まっている。

もっと詳しく読む: 不敬作品問題に対する あいちトリエンナーレ の言い訳に不信感「天皇写真は燃やしてない」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/08/02/aichitriennale-tennou-mondai-news/

Buzzplus

バズプラスニュースの最新情報を受け取る

  

注目ニュースの新着記事一覧