【絶賛】台湾の厚生省が発行する小冊子が気合入れすぎてて話題 / 疾病を美男美女イラスト化


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台湾の厚生省の一部署にあたる衛生福利部疾病管制署(重度疾病対策署 / Centers for Disease Control)が発行している小冊子が、日本で大きな話題となっている。小冊子の表紙には、疾病(疾患)を擬人化した美男美女のイラストが描かれているのだが、あまりにも本格的すぎるのである。

・絵の完成度があまりにも高い
注目を集めているのは、衛生福利部疾病管制署が疾病に対する注意喚起や情報を広めるために発行している「DISEASE」だ。その表紙には疾病擬人シリーズとして、あらゆ疾病を擬人化したイラストが掲載されており、その絵の完成度があまりにも高いため、多くの人たちが絶賛しているのである。

・注意喚起の効果としては絶大
いままでも疾病を擬人化したり、キャラクター化して注意喚起をするパターンは世界各国であったが、この「DISEASE」のようにリアルで高精細な擬人化は非常に稀であり、多くの人たちに注目してもらうことで、注意喚起の効果としては絶大だと思われる。

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・疾病の知識が身につく
狂犬病、水疱瘡、ヘルペス、日本脳炎など、私たちがいつ患ってもおかしくない病気が擬人化によって紹介されることで、その疾病の知識が身につくだけでなく、日常的な感染予防にもつながると思われる。

・感染する人が減る?
この「DISEASE」は台湾の衛生福利部疾病管制署が実施している注意喚起のひとつの方法ではあるが、日本も同様に多くの人たちに疾病の予防を呼びかける施策があれば、感染する人が減るのではないだろうか。

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