飛騨高山のフォトジェニックなインスタ映えスポット3選!


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岐阜県にある飛騨高山は古い町並みや、「高山陣屋」「朝市」など、江戸時代の歴史的建造物や文化が今もなお、町並みを彩ります。

自然豊かな山脈に囲まれる飛騨高山は、登山やトレッキングなどのレジャー、温泉などが人気ですが、実はインスタ映えするフォトジェニックなスポットも多いんです!今回は、カメラ必須のフォトジェニックなスポットをご紹介します。

・その1: 日本で唯一のフィン・ユール邸
フィン・ユールは、言わずと知れたデンマークの建築家。30歳で自ら設計した有名なフィン・ユール邸が、なんと飛騨高山にもあるんです。飛騨高山のフィン・ユール邸は、2012年に、フィン・ユールの生誕100年を記念して、デンマーク大使館、東海大学などの協力のもと、フィン・ユールの家具のライセンス生産を手がけていた株式会社キタニが、自社の敷地内につくりました。

東海大学旭川校の教授と学生がデンマークにあるフィン・ユールの自邸を実測し、床材のサイズに至るまで再現した建築です。デンマークのフィン・ユール邸は撮影NGですが、飛騨高山では撮影OK!細部までこだわり抜いたモダンで美しい建物で素敵な写真を撮りましょう!

フィン・ユール邸(Finn Juhl Art Museum Club)
住所: 岐阜県高山市松倉町2115番地
営業時間: 10:00-12:00/13:00-15:00
入場料: 3000円

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・その2: 1000体のテディベアがいるミュージアム
「飛騨高山テディベアエコビレッジ」は、環境をテーマにしたテディべアミュージアム。テディベアを通して、自然や動物の世界について、またエコロジーについて考える博物館です。館内には、歴史あるベアや、人気アーティストの作品など1000体ものテディベアがお出迎えしてくれます。

ガラスケースに入ったもののほかは、ほとんどのベアがさわったり抱きしめたりすることができ、もちろん撮影もOK!可愛いテディベアと最高の思い出フォトが残せます。併設されたカフェではテディベアをモチーフにした絶品スイーツも堪能できます。

飛騨高山テディベアエコビレッジ
住所: 岐阜県高山市西之一色町3-829-4
営業時間: 10:00~18:00(入館受付:17:30まで)
入場料: 大人600円/高校生500円/小・中学生400円

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・その3: 昭和にタイムスリップできる高山昭和館
飛騨高山の観光スポット「古い町並み」のある上三之町からすぐの場所に位置する「高山昭和館」は昭和30年代のレトロな街並みがリアルに再現されています。昭和生まれの方には懐かしく、昭和を知らない平成生まれの女子達や観光に訪れた外国人観光客にも最近人気のテーマパークとなっています。

館内に入るとまさにあの映画「ALLWAYS」の世界が広がっています。映画のようなリアルなセットの様でびっくりです。どこを撮っても素敵な一枚になること間違いなしの一押しフォトジェニックスポットです!

高山昭和館
住所: 岐阜県高山市下一之町6番地
営業時間: 9:00~18:00
入場料: 大人800円/中高生500円/4歳~小学生300円

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どうせ旅行するならインスタ映えするフォトジェニックな写真も撮りたいですよね。今回ご紹介した3つのスポットは、誰でも簡単に素敵な写真を取ることができるおすすめスポットです。

モデルになりきって記念撮影するのも楽しそうですね! 飛騨高山に訪れた際には是非、足を運んで素敵な写真を撮ってください♪

もっと詳しく読む:飛騨高山のフォトジェニックなインスタ映えスポット3選! (Photrip フォトリップ)

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