【疑惑】津田大介芸術監督 あいちトリエンナーレ閉演まであと4週間 / いまだにだ残る5つの疑問

あいちトリエンナーレ


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テレビや新聞ではあまり報じられなくなった「あいちトリエンナーレ」の一連の騒動だが、いまだにインターネット掲示板やTwitterなどのSNSでは議論や怒りの声が書き込みされ続けている。理論的な書き込みもあれば、感情的な憤怒コメントもある。

・インターネット上で繰り広げられている議論
あいちトリエンナーレは終幕まであと3~4週間となったが、インターネット上で繰り広げられている議論を分析してみると、大きく分けて5つの疑問が未解決(謎)のままであることがわかる。今回は、いまだに残る5つの疑問をまとめてみた。

・いまだにだ残る5つの疑問
1. 企画アドバイザー東浩紀さんとのトークで津田大介芸術監督の公金横領の可能性浮上
あいちトリエンナーレの津田大介芸術監督(45歳)が、同イベントの企画アドバイザーとして就任した東浩紀さんとのトークにより「公金横領の可能性」が浮上。この件に関してお金の流れがどうなっているのか、明確に解決されていないとされている。

東「音楽プログラムはね、津田さんが強引に津田色を出したところなんだよね」
津田「オペラやめてね」
東「オペラやめちゃったんですかぁ!?」
津田「オペラやめちゃったんですー」
東「オペラといえばトリエンナーレのアイデンティティだったじゃないですかぁ」
津田「でもまぁ、なんか二割くらいしかお客さん入ってなかったし……」
東「でも反発も多かったんでしょう?」
津田「すっごいみたいですね。でも全体的に、もうオペラはいいんじゃないかっていう空気をビンビンと感じるんですよね。なんか、忖度しろみたいな空気があって」
東「はあはあ」
津田「まあだったら、フジロックみたいな感じにしたらいいんじゃないの? みたいな感じで、軽い気持ちでやめちゃいました」
東「でもこれ、友達がプロデューサーなんでしょ?」
津田「あぁ大山卓也、ナタリーの……」
東「これやっぱり、税金が向こうに行って、大山さんのとこにシュッと入ってきたりすんじゃないの?」
津田「利益……いや」
東「大山さんから津田さんのところにパッと戻ってきたりするの?」

株式会社ナターシャが運営するニュースサイト「ナタリー」は、津田大介芸術監督が創設メンバーであり、非常に深い関係にある。大山卓也さんは株式会社ナターシャの取締役会長である。

横領はないと信じたいし、決して邪推するべきことではないが、もし横領的な行為があるのであれば問題であるし、ないのであれば弁明の機会を設けるべきであり、名誉回復のため尽力すべきだ。

なにより、このようなシリアスな話題を「仮に」東浩紀さんが冗談で言ったのであれば、津田大介芸術監督のイメージ悪化に繋がる発言であり、東浩紀さんが弁明をして誤解を解くべきことでもあるかもしれない。

2. あいちトリエンナーレは「左派活動家の資金源」と指揮されていると指摘
作家であり経済評論家の渡邉哲也さん(49歳)が、自身の公式Twitterで「愛知トリエンナーレ 左派活動家の資金源」と指摘。いい加減なことを言わない経済評論家として知られている渡邉哲也さんであり、もし事実であれば税金を資金源に使うことは言語道断だ。事実かどうかは不明だが、どちらにしてもしっかりと釈明をすべきとの声が出ている。

・渡邉哲也さんのコメント
「愛知トリエンナーレ 左派活動家の資金源であり、箔付けのための大事な道具だったのですよね。他の展示物も洗脳もどきのものばかり、、トリエンナーレにスポットライトを当てて、これを根絶するきっかけを作った津田さんすごいと思う。他の展示会もチェックが始まるでしょう」

3. 天皇が燃える作品を見て「天皇燃えてますね!」と笑いながら発言
津田大介芸術監督は、天皇が燃える映像など複数の「展示物として不適切な物」をあいちトリエンナーレにて展示することを決定し、大炎上となった。その件が大問題となり、国際的な規模で炎上しているが、この件で新たな情報が浮上した。

Yahoo!ニュースにも掲載されているデイリー新潮の記事によると、津田大介芸術監督は、天皇が燃える映像を作った人にイベント開催前の時点で会ったという。そこで作品を見せてもらった津田大介芸術監督は、「天皇燃えてますね!」と笑いながら話したというのだ。

4. 社会的に不適切とされる作品が好きと暴露された疑惑
かつて津田大介芸術監督を雇っていたという人物が、インターネット上で津田大介芸術監督の過去の出来事を赤裸々に暴露。その暴露内容が事実であれば、津田大介芸術監督は特殊なジャンルのゲームが好きだったようである。

他のインターへネット掲示板への書き込みによれば、社会的に不適切とされがちなジャンルのゲーム作品が好きだったようで、多くの人たちが眉をひそめそうなジャンルのゲーム作品に夢中だったようだ。ゲームだけではなく、不適切な映像もダウンロードやコピーしていたとの情報もある。

もし事実でないのであれば、津田大介芸術監督の名誉のためにも否定をするべきであり、反論すべきだ。もしこのまま情報が拡散すれば、特に女性から強い軽蔑の目で見られても仕方がない。重ねて言うが、津田大介芸術監督の名誉のためにも、事実でないならば否定する場を設けるべきである。

5. 津田大介芸術監督が2ちゃんねるに会社の誹謗を書き込みしていた疑惑
かつて津田大介芸術監督を雇っていたという人物は、津田大介芸術監督からなんらかの恨みをかったのか、インターネット掲示板に会社の誹謗を書き込みされたという。これが事実であれば、津田大介芸術監督のイメージが最悪なものとなってしまう。

事実でないのであれば、しっかりと弁明し、事実無根であることを世間に知らせるべきである。事実でないのであれば、津田大介芸術監督の名誉が大きく損なわれる内容だからだ。

・ほかにも残る疑問が
また、これだけでなく「あいちトリエンナーレ」に展示された平和の少女像についても疑問が残されている。あいちトリエンナーレの平和の少女像は、まさしく韓国の慰安婦像そのものの形状をしているが、津田大介芸術監督は慰安婦像と違うものであると主張。その言い訳に違和感があるのである。津田大介芸術監督は以下のように公式コメントで語っている。

「平和の少女像は正式名称を平和の碑と言い、慰安婦像ではない、と作者が説明しています。最大の特徴は、観る人と意思疎通できるように椅子を設けたことで、椅子に座ると目の高さが少女と同じになります」

上記のような公式コメントを出しているが、あいちトリエンナーレで展示された慰安婦像と極めて酷似している慰安婦像が韓国にあるのである(違うのは素材だけとの情報)。韓国には、横に椅子が置かれた慰安婦像が各所に設置されており、レコードチャイナ等のメディアでもその像を慰安婦像として報じている。韓国にある椅子付きの慰安婦像と、あいちトリエンナーレの椅子付きの平和の少女像は、ほぼ同型であるため、世界的に慰安婦像として報道されているのが現状だ。

韓国からは「どちらも平和の少女像であり慰安婦の像ではない」と主張する声も出ているが、その主張と同じ主張を津田大介芸術監督がしているのであれば、全く弁解になっていないというのが多くのネットの意見だ。

・事実でないならば名誉回復を
さまざまな疑惑と謎が放置されたままだが、事実であれば非常に問題であるものの、事実でないとするならば、あいちトリエンナーレだけでなく津田大介芸術監督の名誉のためにも弁明すべきであると考える。

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