【どん二郎グルメ】ラーメン二郎インスパイアどん兵衛発売 / 実際に食べてみた結果! どん兵衛マシマシ篇 ガチ豚ニンニク

どん兵衛マシマシ篇 ガチ豚ニンニク


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信じられないかもしれないが、あの有名ラーメン店のラーメン二郎をインスパイアした日清のどん兵衛が、ついに発売となった。「ラーメン二郎インスパイアどん兵衛が出るぞ!」との情報をつかんで報じていた当編集部だが、ついにセブンイレブン限定で発売が開始されたのである。

つまり、日清が公式にどん二郎を作ってしまったのだ! ちなみにどん二郎とは、どん兵衛にニンニクや牛脂、もやしなどを大量に投入してラーメン二郎のように仕上げた料理である。

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・ラーメン二郎ファンとしては心が躍るデザイン
さて、今回発売されたラーメン二郎インスパイアどん兵衛。正式名称は、どん兵衛マシマシ篇 ガチ豚ニンニクという。価格は220円で、パッケージは黄色に黒字と赤字で、まさにラーメン二郎を意識したようなデザイン。そもそもこのどん兵衛、ラーメン二郎をインスパイアした上でリスペクトし、オマージュしたカップうどんであり、ラーメン二郎ファンとしては心が躍るデザインだ。

・歌でもひとつ歌いたいようなイイ気分
驚くことに、包装フィルムをはがすと一気に広がるニンニクの薫り! まだフタすら開けてないのに良い意味でのニンニク臭! これは食欲がわいてくる。フタを開ければ一気に広がる二郎なハーモニー! ンッン~~♪ 実に! スガスガしい気分だッ! 歌でもひとつ歌いたいようなイイ気分だ~~~フフフフハハハハハハハハ!

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・どん二郎という食べ物である
具は肉に野菜! 従来のどん兵衛とはまったく違うムードが漂うどん兵衛。カップヌードルでも、どん兵衛でもない、まさにこれ、どん二郎とラーメンでもうどんでもなく、どん二郎という食べ物である! そう断言したくなるほど、ラーメン二郎な薫りのどん兵衛だ!

・充満するラーメン二郎の薫り
いよいよ、日清公式のどん二郎が食べられる。そんな状況下で平常心でいられるヤツなんていねえ。緊張して手と足をガクガクさせながらヤカンの熱湯を注ぐと、湯気とともに広がるラーメン二郎の薫り! おお、ブラボー! おお……ブラボー!! 充満するラーメン二郎の薫りにより、部屋がラーメン二郎と化した!

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・二郎のカウンターに座っている気分
歯を食いしばりながら我慢して待つこと5分! 4分で開けそうになったが我慢して5分! フタを開けた瞬間、店員の声が聞こえた。「トッピングどうしますか?」という声が聞こえた。……というのは言い過ぎだが、ラーメン二郎のカウンターに座っている気分になったのは確かだ。

・「素のラーメン二郎」の味
さっそくズズッとすすってみると……ウホッ! これは非常に優しい! まさにプレーンなラーメン二郎。ガツンと強いパンチが効いた味というよりも、ラーメン二郎の基礎の味だ! トッピングを過剰にしなかった場合の「素のラーメン二郎」の味が垣間見えたのである! つまりこれ、日清が「どん二郎のベースは作っといたから自分で好きなものトッピングして食え!」ってことと理解した!

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試しにニンニクやショウガやネギなどを投入してみたところ、かなりラーメン二郎に近くなった。日清がどん二郎のベースを作り、消費者である我々がお好みで好きなテイストのラーメン二郎に仕上げる。まさに、プレーンなラーメン二郎、ここにあり!

ちなみに、もっとどん兵衛をラーメン二郎化したい人は、ニンニクのチューブ1本分まるごと投入し、熱してとかした牛脂を入れ、さらにショウガのチューブも入れると本格的になる。

今回のインスタント化について、ラーメン二郎三田本店の親父のコメントはこちら( http://buzz-plus.com/article/2019/09/17/donbei-ramen-jiro-news/ )を参照のこと。

もっと詳しく読む: 【どん二郎グルメ】ラーメン二郎インスパイアどん兵衛発売 / 実際に食べてみた結果! どん兵衛マシマシ篇 ガチ豚ニンニク(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/10/07/donjiro-donbei-ramen-jiro-news/


<協力>
ミスタークドウ: TVチャンピオン「焼肉王選手権」「デカ盛り王選手権」に出場し、どちらも準優勝に輝く。日清公認のどん兵衛士の称号を得ており、どん兵衛とラーメン二郎要素を融合させた「どん二郎」のネーミングやレシピを野島慎一郎氏と考案。空条海苔助の名義で「世にも微妙なグルメレストラン」「彦龍のノリヒコさん」などを出版し、B級グルメ研究家として絶大な支持を得ている。また、昭和的な「個人経営の焼肉屋」をめぐる旅をしている。

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