【話題】ダチョウ倶楽部がeスポーツ『パワプロ』始球式でオリジナル投法を披露!

実況パワフルプロ野球!


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株式会社三井住友銀行(以下、三井住友銀行)は2019年10月17日(木)、「SMBC『日本シリーズ・e日本シリーズ』W協賛記念 日本シリーズ前哨戦」の記者発表会を行いました。

三井住友銀行は、一般社団法人日本野球機構(以下、NPB)主催「日本シリーズ」に、2014年から特別協賛。さらに、昨年第一回目が行われたNPBと株式会社コナミデジタルエンタテインメント(以下、コナミ)が共同開催する『実況パワフルプロ野球2018』(PlayStation 4用)を使用した「eBASEBALL プロリーグ SMBC e日本シリーズ」(以下、「e日本シリーズ」)にも 2018 年より協賛しており、SMBCによる「日本シリーズ・e日本シリーズ」へのW 協賛は2年目。

記者発表会には、ダチョウ倶楽部、東京ヤクルトスワローズ山田哲人選手がゲスト登壇、始球式が行われました。さらに、eBASEBALLプロプレイヤー4名による「SMBC e日本シリーズ」前哨戦も披露されました!

「パワプロ」で総額2000万円をかけた熱い戦い
三井住友銀行 常務執行役員 山下剛史氏によると、記者会見の会場となった汐留出張所は、お客様の利便性を高めるオンラインバンキング推進の一環で、「現金を取り扱わず、デジタル・ペーパーレス化を進め、資産運用などの提案に磨きをかける情報提供の場としての店舗」という紹介がありました。「日本シリーズ・e日本シリーズ」W協賛に関して、野球を通じてSMBCに親しんでほしいということ、そして野球の頂上決戦を盛り上げていきたいとの意気込みも語られました。

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次に、NPB事務局長 井原敦氏は「e日本シリーズ」初開催となった前回大会から、協賛してもらっているSMBCへの感謝とともに、「e日本シリーズ」の取り組みを通じて、若年層に対する野球振興を行いたいと言及。

コナミ『実況パワフルプロ野球』(以下、『パワプロ』)は実際のプロ野球同様、12球団が争うゲームで、実在選手のデータが反映されているそう。前回大会は270万回もの視聴者数があり、「e日本シリーズ」が大きな関心を集めていることにも触れました。

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この「e日本シリーズ」は、報酬総額が約2000万円とのこと。本日登壇したプロプレイヤーの中には、半年でプロになった選手もいるため、野球・ゲーム好きの方々にとって、夢のある競技となっています。

オリジナル「くるりんぱ投法」で始球式!
記者発表会のゲストは、東京ヤクルトスワローズ山田哲人選手とダチョウ倶楽部。ダチョウ倶楽部のみなさんは「日本シリーズ・e日本シリーズ」のロゴが入った特製ユニフォームに、ボトムとシューズをSMBCカラーのグリーンに合わせた姿で登場。お決まりの「ヤー」も披露。

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プロ野球を目指したきっかけが、なんと、小学生の頃にプレイしていた『パワプロ』だったという山田選手。プロ野球選手になってからは、実在選手のデータが反映されているということで「(『パワプロ』で)自分がどう評価されているか気になる」ということをコメントしていました。

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この山田選手とダチョウ倶楽部のメンバーが『パワプロ』でバーチャル始球式を行うことに。

上島竜兵さん、肥後克広さん、寺門ジモンさんによる「どうぞどうぞ」の後に、上島さんが始球式のピッチャーを務めることになりました。

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実は草野球チームからはじまったという、芸能人を集めた竜兵会を擁する上島さんは、とくに野球が大好きとのことですが、『パワプロ』は初めて。

今回はオリジナル投法が見られるとのこと。一体どんな投法なのでしょうか?

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壇上にモニターがセットされ、横浜ベイスターズの始球式では、必ず打たれるという上島さん。

「これ、始球式だからね。山田選手は大人げないことをしないように」と山田選手に対して釘を刺すシーンが見られました。

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いよいよ始球式の開始です。実況者の清水久嗣氏が今回特別にコナミが作成した上島さんの『パワプロ』用データを紹介。

そして、始球式の開始を宣言すると、上島さんがおもむろに帽子を脱ぎ、つばを持って帽子をくるりと回して被り直してから『パワプロ』上でボール投げる、というオリジナルの「くるりんぱ投法」を披露。

・始球式なのに!?
そして……「上島投げた! 打ちました! センターへ!なんということか! 張り詰めた空気が一転、掟破りの始球式、バックスクリーンへのホームラン!

上島選手の表情が凍りついています!」と、清水氏の軽妙な実況とお約束の展開に、会場は大爆笑! しかし「いや、『凍りついた』じゃないよ!」と激怒した上島さん。

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「あのね。大人げないんだよ! これ、始球式だぞ! だから嫌なんだよ、プロの選手ってのは」と、上島さんがじりじりと山田選手に詰め寄ります。さらに「謝って済むもんじゃないんだよ!」というツッコミに会場はさらに盛り上がりました。

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・「SMBC e日本シリーズ」前哨戦!結果は?
始球式のあとに、eBASEBALLプロプレイヤー4名による前哨戦が行われました。各チーム4名ずつ、交代でプレイしていくことから、プレイヤーの方々は、タスキをイメージしたデザインのユニフォームを着用。

福岡ソフトバンクホークス・チームは昨年優勝した加賀谷颯太(ケーバック)と大石直弥(ナオピー)さん、読売ジャイアンツ・チームは吉田友樹(たいじ)さん、坂東秀憲(どぅーけん)さんの2名ずつが4イニングを戦いました。

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テンポが実際の野球よりも速い上に、4イニングと短い戦いでしたが、両者ともにピッチャーやバッターを変えていき、手に汗握る展開でした。

ピッチャーはコントローラーのバーを傾ける、指の感覚だけでボールを投げる位置を調整しているということで、ゲームといっても、習熟が必要であることが実況によって紹介されました。

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4イニングの結果、3-1で福岡ソフトバンクホークス・チームが勝利を収めました。表彰式では、上島さんから表彰状が、三井住友銀行のキャラクター「ミドすけ」からは、ミドすけのぬいぐるみが授与されました。

ミドすけのタスキがめくれてしまっているのを、上島さんと寺門さんがさっと直してあげているのも印象的でした。

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・2019シーズンは11月からスタート!
「eBASEBALL プロリーグ」2019シーズンは、2019年11月3日(日・祝)から開幕。

そして、2020年1月25日(土)に「eBASEBALL プロリーグ SMBC e日本シリーズ」が、esports 銀座 studioにて開催されます。熱い戦いを期待しましょう!

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