【話題】千葉市長が河野防衛相に対する言葉狩り報道に不快感 / 熊谷俊人氏「世論誘導的な文末の悪癖を直した方が良い」

河野太郎防衛相の「私は雨男」発言に言及


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河野太郎防衛相が「私はよく地元で雨男と言われた」と発言し、その発言がネガティブなニュースとして報じられている事に対し、千葉市長である熊谷俊人氏(41歳)が不快感をあらわにしている。

・ネガティブな発言をしたという流れ
河野防衛相は2019年10月28日(月曜日)に政治資金パーティーを開き、その場で「私はよく地元で雨男と言われた。私が防衛相になってから既に台風は三つ」と発言。それが大々的なニュースとなり、ネガティブな発言をしたという流れが作られた。

・報道に対して不快感をあらわ
この「私は雨男」発言に対して数多くのメディアが報じ、そのほとんどがネガティブな流れを作る内容だった。この件に関して世間からは「言葉狩りではないか」「叩きたいだけでは」などの声が出ていたが、千葉市長の熊谷俊人氏が自身の公式Twitterで言及。報道に対して不快感をあらわにしている。

・熊谷俊人氏のTwitterコメント
「被災地の首長として全く気になりません。いい加減、報道機関は「問題視される可能性もある」等の世論誘導的な文末の悪癖を直した方が良いと思います。こういう文章が入っている時点で、その記事を書く記者、もしくは記事に挿入させたデスク、最終的にはその報道機関を信用できなくなります」

・「バッシングされる可能性がある」として記事化
今回の「私は雨男」発言は、その発言を世間がバッシングする前から「バッシングされる可能性がある」として記事化されており、マスコミがバッシングされるように操作しているように感じられてもおかしくない。

・多くの人たちが同様の感想か
熊谷俊人氏の指摘に対して、多くの人たちが同様の感想を持っていたようで、その意見に同意する声が多数上がっている。実際に多くの人たちが「私は雨男」発言を問題視しているのなら別だが、そうでないのであれば、熊谷俊人氏の考えを支持する人が多いのも理解できる。

もっと詳しく読む: 千葉市長が河野防衛相に対する言葉狩り報道に不快感 / 熊谷俊人氏「世論誘導的な文末の悪癖を直した方が良い」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/10/29/discomfort-with-speech-bashing/

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