【話題】YouTubeの子ども向け動画チャンネルは収入激減 / 利用規約変更でキッズラインに心配の声

キッズライン危機か?


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YouTubeの利用規約が大きく変更され、子ども向けコンテンツを配信しているチャンネルやユーザーの動画には、コマーシャル表示が制限されることが判明した。これにより、収入が激減するのは確実と言われている。

子ども向けチャンネルのキッズチャンネル
日本でもっとも人気がある子ども向けチャンネルといえば、誰が何と言おうと「キッズチャンネル」である。登場人物も子どもで、視聴者層も子ども。内容はおもちゃやお菓子などの紹介で、やはり子ども向け商品がほとんどだ。今回の利用規約変更について、YouTubeは以下のようにコメントを公開している。

・YouTubeによる説明(一部引用)
「ご自身の所在地にかかわらず、児童オンライン プライバシー保護法(COPPA)やその他の法令を遵守することが法的に必要です。自分の動画が子ども向けに制作されたものかどうかを申告する必要があります」


・キッズラインの収益が減る?
インターネット上では「キッズラインの収益が減るのではないか」と心配する声が出ている。また、キッズチャンネルに対して邪推し、「儲け主義」と感じている人もいるようで、今回の利用規約変更による収益激減の可能性に対して喜びの声を上げている人もいるようだ。

・お金より子どもが大切なはず
しかし、子どもの健やかな成長と、子どもに楽しみと喜びを与えることがキッズラインの目的だと考えられる。ならば必ずしも大金が必要ということはあるまい。そもそも、儲けるためにやっているわけではないはずだ。

そう考えれば、たとえ収益が激減したとしても、お金儲けが目的ではないキッズラインが苦境に立たされるということはないのではないだろうか。

・今後もキッズラインに期待
今後も、日本のみならず、全世界の子供たちが喜ぶ動画をコンスタントに掲載し、キッズラインを楽しみにしている子どもたちを幸せにして欲しいものだ。

もっと詳しく読む: YouTubeの子ども向け動画チャンネルは収入激減 / 利用規約変更でキッズラインに心配の声(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/11/15/youtube-kids-moukaranai-news/

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