【ガンダム秘話】監督が自分の作品を大批判「このDVDは買ってはいけない」「本当にひどい作品」

富野由悠季


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人気テレビアニメーション「機動戦士ガンダム」からはじまった、ガンダムシリーズ。ガンダムの生みの親である富野由悠季監督(78歳)が宇宙世紀を描いた最後の作品「機動戦士Vガンダム」に関して、あまりにも衝撃的な事実があることをご存じだろうか。

・富野監督の過激発言!?
富野由悠季監督は機動戦士VガンダムのDVDが発売されることに対して「このDVDは買ってはいけない」「本当にひどい作品」と断言し、自分が作った機動戦士VガンダムのDVDを購入しないよう、冊子で世間に向けてコメントを発表したのです。

・富野由悠季監督のコメント(一部抜粋)
「このDVDは見られたものではないので買ってはいけません」

「本当にひどい作品であるということは、この際はっきりと言い切ってしまっても良いのでしょう」

「ガンダムという言葉につられて買ってはいけませんよ、ということです」

・日本を支えるお父さん
富野由悠季監督は非常に硬派な人物だ。自分自身が行った行為でも、間違っていると感じれば、それを否定し、視聴者をはじめ、子どもたちのことを考えた行動をとろうとする。まさに、日本を支えるお父さんなのである。

・富野由悠季監督らしさ
機動戦士Vガンダムは富野由悠季監督が言うほど悪い内容ではないとも言われている。ここ最近ガンダムシリーズにはない、富野由悠季監督らしさが機動戦士Vガンダムのストーリーにあるといえるだろう。

もっと詳しく読む: 監督が自分の作品を大批判「このDVDは買ってはいけない」「本当にひどい作品」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2019/12/23/do-not-buy-gundam-dvd-news/