ネットフリックスがカルロスゴーンと独占契約したと報道 / Netflixがマスコミにコメント


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かつてルノー、日産、三菱アライアンスの社長兼最高経営責任者(CEO)を務めていたカルロス・ゴーン氏(65歳)が、金融商品取引法違反の容疑で逮捕され、条件付きの保釈中でありながら日本を出国し、レバノンに渡った件で、大きな展開があった。

フランスのマスコミが動画配信サービス大手「ネットフリックス」(Netflix)と独占契約を結んでいたと報じたのである。もしこれが事実であれば、カルロス・ゴーン氏を主役としたドキュメンタリー作品や、再現ドラマなどが作られる可能性がある。

しかしながら、ネットフリックスはマスコミの取材に対して独占契約をしていることを完全否定しており、それが事実ならば、ネットフリックスがカルロスゴーンと独占契約したというニュースは間違いということになる。

しかし独占ではないものの契約を結んでいたり、契約は結んでいないものの、口約束的な展開で何らかの動きがないとは言いきれず、今後もネットフリックスとカルロス・ゴーン氏の動向に注目が集まりそうだ。

もっと詳しく読む: ネットフリックスがカルロスゴーンと独占契約したと報道 / Netflixがマスコミにコメント(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2020/01/05/carlos-ghosn-and-netflix-contract/