ネピアの社員寮が完全にネピアな件 / 王子製紙の苫小牧工場に行ったら驚いた

何回見ても心が癒される!!


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PCのデータを整理していたら、2013年に王子製紙の苫小牧工場を訪問した際に撮影した、社員寮の写真が出てきた。ネピアを模していて、何回見ても心が癒される。

・王子製紙は大王製紙の子会社ではない
2013年はまだ大王製紙のカジノ事件が世間を賑わせていた頃で(事件発覚自体は2011年だが、裁判が続き、2013年に懺悔本『熔ける』が出版された)、王子製紙の担当者が「大王製紙と間違えて、クレームの電話がたくさんかかってくるんですよ……」とぼやいていた。

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2011年の事件発覚当初の報道は下記を参照。

・当時のニュース記事
「東京地検特捜部は22日、カジノの負債の支払いに充てる目的で子会社4社から計32億円を借り入れ、損害を与えたとして、会社法の特別背任の疑いで大王製紙の前会長井川意高(もとたか)容疑者(47)を逮捕した。関係者によると、逮捕容疑を認めた上で、使途について「すべてカジノにつぎ込んだ」と供述している」(引用: スポーツニッポン)

ひどいとばっちりだが、確かに大王と王子で、子会社っぽく感じるかも。

https://youtu.be/wG552l1CMaQ

執筆: 鈴木収春(不明研究室) http://fumeiya.net/

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ https://buzz-plus.com/article/2015/05/27/kami-2/

鈴木収春

クラウドブックス株式会社代表取締役。自由大学「伝わる文章学」「出版道場」教授。東京作家大学講師。講談社客員編集者を経て、出版エージェントに。ドミニック・ローホー『シンプルリスト』、タニタ&細川モモ『タニタとつくる美人の習慣』、劔樹人『高校生のブルース』、高畑宗明『腸内酵素力で、ボケもがんも寄りつかない』などを担当。