【激痛】飛行機に乗ると頭痛になる「飛行機頭痛」がヤバイ! 対処法は簡単

圧倒的に男性に多い症状


hikoki

飛行機の着陸時に、突然頭がピキピキと鳴り出し、激痛に襲われたことがある人はいないだろうか。私は二度ほど経験があるのだが、これは飛行機頭痛と呼ばれ、近年、国際頭痛分類にも明記されるなど、存在感を増している頭痛なのだそうだ。

・30代の男性に多い飛行機頭痛
まだデータが少なくてなんとも言えない状況のようだが、圧倒的に男性(しかも30代)に多い症状らしい。

・気圧の変化で頭部局所に炎症
主な原因には鼻づまりが挙げられる。鼻づまりになると、高度を下げるときの気圧の変化で頭部局所に炎症が発生し、それが激痛を引き起こすようだ。私の場合も、夏場に機内のクーラーが寒すぎて、若干鼻づまりになった時にだけ発症している。

・鼻の通りを良くするのが肝
血管が切れたのかと思うほどの激痛なので、正直、原因が分かってホッとした。対策としては、夏場は女子のようにブランケットをもらうことと、高度を下げる時にあめ玉などを舐めることである(耳抜きの効果があるそうだ)。

・よりフライトが快適になった
先日両方を実践したら、頭痛がしないのはもちろん、耳もツーンとしなくなり、よりフライトが快適になった。悩んでいる方は、ぜひブランケット(夏場のみ)&あめ玉作戦のお試しを。

https://youtu.be/fD-yyMzF8lI

執筆: 鈴木収春(不明研究室) http://fumeiya.net/

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ https://buzz-plus.com/article/2015/08/24/hikoki/

鈴木収春

クラウドブックス株式会社代表取締役。自由大学「伝わる文章学」「出版道場」教授。東京作家大学講師。講談社客員編集者を経て、出版エージェントに。ドミニック・ローホー『シンプルリスト』、タニタ&細川モモ『タニタとつくる美人の習慣』、劔樹人『高校生のブルース』、高畑宗明『腸内酵素力で、ボケもがんも寄りつかない』などを担当。