【衝撃事実】平野レミ氏の名前の由来が雑誌で明かされていた!

親の思い入れが絡んでくる


remi

博報堂が季刊で出版している『広告』は、書店で一般販売される珍しいタイプの広報誌である。広報誌ということもあり、献本に6000〜7000冊が消費されるらしいので、書店流通は推定3000部くらいだろうか。

・料理研究家・平野レミ氏
弊社も毎号献本いただいているのだが、最新号(なぜかだいぶ攻めている表紙だった)のインタビュー連載『わたしの先生』には、料理研究家・平野レミ氏が登場している。

・父親のニックネームが名前の由来
気になったのでパラパラと目を通すと、そこでは平野氏の名前の由来が明かされていた。小説『家なき子』の男性キャラが由来で、父親のニックネームでもあったそうだ。

・『広告』の記事
「そもそもレミって名前は、仏作家のエクトール・アンリ・マロの小説、『家なき子』にレミっていう少年がいて。フランス系のアメリカ人だった(わたしの)おじいさんから手紙が来るときに、お父さんを「レミ」ってニックネームで呼んでいたのよね。それでわたしが生まれちゃったもんだから、その名前をくっつけられちゃったの」(引用『広告』2015年秋号より引用)

・親の思い入れ
予想外にグローバル(?)な話だった。名前に関するエピソードは、親の思い入れが絡んでくるので興味深いものが多い気がする。

https://youtu.be/v_n83Ryuasw

執筆: 鈴木収春(不明研究室) http://fumeiya.net/

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ https://buzz-plus.com/article/2015/11/03/hirano-remi/

鈴木収春

クラウドブックス株式会社代表取締役。自由大学「伝わる文章学」「出版道場」教授。東京作家大学講師。講談社客員編集者を経て、出版エージェントに。ドミニック・ローホー『シンプルリスト』、タニタ&細川モモ『タニタとつくる美人の習慣』、劔樹人『高校生のブルース』、高畑宗明『腸内酵素力で、ボケもがんも寄りつかない』などを担当。