【これは欲しい】アウトドアで多様に使えるカメラ「CASIO Outdoor Recorder EX-FR100」が欲しい
アウトドアギアでは G-Shock や PRO TREK で名を馳せている CASIO。なかでも「Outdoor Recorder EX-FR100」は、同社のアウトドア向けカメラにかける意気込みが伝わってくる製品です。
・カメラとモニターが分離する
耐衝撃、防水、防塵、耐低温とアウトドア向けカメラの基本を押さえた EX-FR100 ですが、その最大の特徴は、写真を見れば一目瞭然。そう、カメラとモニターが合体・分離することです。
・通常のコンデジのようにして撮影可能
この独特の形状は、昨年発売された EX-FR10 の後継機種として、先代から受け継がれたもの。広角 16mm レンズを搭載したカメラ部分、液晶モニターを装備したコントロール部分の2つから構成され、各々にバッテリーが内蔵されており別々に利用できます。つまり、カメラ部分を頭や自撮り棒の先につけて、手元のコントロール部分で映像を見ながら操作が可能。もちろん、2つを合体させて通常のコンデジのようにして撮影することもできます。
・台座などのオプションが用意
なお分離して利用する場合、ウェアラブルカメラとしての利用が想定されており、自撮り棒のようなマルチアンテナスティックや、三脚、クリップ、ベルトに装着する台座などのオプションが用意されています。
・高機能な自撮りカメラ
Sony のアクションカムもカメラ部分とコントロール部分が分離していますが、合体はできないため通常のコンデジ的な撮影には不向きです。合体&分離という、まるでアニメのロボットのようなギミックが好奇心をくすぐるだけでなく、ウェアラブルカメラとしてもコンデジとしても使える利便さが EX-FR-100 のセールスポイントといえるでしょう。なお、手元でカメラとモニターが同じ方向を向くようにセッティングすれば、高機能な自撮りカメラとしても役立ちます。
・ヘッドランプのような形
EX-FR-100 は、カメラの形状もユニークです。直径約6cm、厚さ最大約3cmのディスク状…わかりやすく言えばヘッドランプのような形になっています。
・ズームはデジタル4倍ズーム
また、16mm広角レンズも大きな魅力。通常のアウトドア用デジカメはここまでの広角には対応していません。ただし、ズームはデジタル4倍ズームのみなので、やはり一般的なコンデジには劣ります。もっとも、アウトドアでの風景を撮影したり、自分が歩いた道程を記録したいのであれば、4倍ズームで十分と思えます。
・まさに良いとこ取りの製品
手ブレ補正やインターバル撮影にも対応し、USBコネクタ搭載によりモバイルバッテリーからの充電も可能。ウェアラブルカメラとアウトドア向けコンデジの中間的な存在で、フィールドでの使用を考えた、まさに良いとこ取りの製品といえます。トレッキングなど、様々なアクティビティで使ってみたいところです。
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