【炎上】ポプテピピック作者がブチギレ激怒 / R25編集者・天野俊吉さんが作品批判「絵が苦手」「ノリが苦手」


bkub-comic3

人気漫画作品「ポプテピピック」(竹書房)の作者であり、飛ぶ鳥を落とす勢いのカリスマ漫画家・大川ぶくぶ先生が、取引先関係者に作品を批判され、苦言を呈している。

・大川ぶくぶ先生が怒り
株式会社サイバーエージェントのもと作成されているウェブメディア「新R25」のデスク編集者・天野俊吉さん(31歳)がポプテピピックをTwitterで批判。それを知った大川ぶくぶ先生が、その発言に対して怒りの声をあげているのである。以下が、天野俊吉さんの発言である。

・天野俊吉さんのTwitterコメント
「どうでもいいことを言いますが、「ポプテピピック」の絵がマジで苦手。ノリが苦手なのもあるけど、特徴的な目とかに「ヒッ!」ってなる。LINEスタンプとか、ツイッターでよく見かける目だけこれ調のアイコンとかも苦手である。なぜかはあまり説明できない… そういう人いませんでしょうか…」

・大川ぶくぶ先生のTwitterコメント
「俺サイバーエージェントと仕事してんだけど、、、まじ?」
「これでヘソ曲げて仕事切ったりとかはしないけど こういうのはちゃんと怒られろと思った」
「どこで誰が繋がっててもおかしくない業界なんだから今後気をつけてくださいね」

・軽率でした! 大変申し訳ありません
この騒動はインターネット上で大炎上し、天野俊吉さんは「すみません!! 軽率でした! 大変申し訳ありません…」と謝罪し、この流れは終わりになるかのように思えたが、その後、「苦手なものは苦手でもいいんじゃないかなと。「描くの辞めて欲しい」とか言ったら別ですが」などの声が上がり、議論されることになった。

・パロディと批判は別物と認識か
大川ぶくぶ先生はネタで他作品を用いることが多々あるものの、仁義を大切にし、パロディと批判は別物と認識しているのだと思われる。今回は「単なる批判」「しかも関係者からの批判」と感じ、苦言を呈したのではないだろうか。


もっと詳しく読む: ポプテピピック作者がブチギレ激怒 / R25編集者・天野俊吉さんが作品批判(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2018/05/19/pop-team-epic-daisuki/

yamashiro

繊細見にえて、実はぶっきらぼうな男子。カメラを持って街を歩くのが好き。