【究極グルメ】絶対に食べるべき絶品ふりかけ「いか昆布」が大絶賛 / いか昆布は日本一美味しいふりかけ


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日本で無数に存在する「ふりかけ」という食文化。乾燥させた(または半生にした)食材を細かく粒子のように砕き、それをご飯にかけて食べるもの。それがふりかけである。にほんでは「のりたま」が絶大な人気を誇っているが、まだまだ未知なる絶品ふりかけが存在する。

・いか昆布は日本一美味しいふりかけ
そのひとつが、澤田食品の「いか昆布」である。光が透過して見えるほど極限まで薄くスライスしたいかと、北海道産の旨味っぷり昆布、そこに胡麻や海苔を加えたふりかけである。澤田食品は兵庫県神戸市の企業で、「いか昆布」は一部地域の人しか知らない存在だったが、いまや一部のふりかけマニアの間で絶賛されており「いか昆布は日本一美味しいふりかけ」と断言する人までいるのである。

・ヤミツキになるほどの美味
美味しさの証拠に、全国ふりかけグランプリで2年連続金賞を受賞。さらに第56回全国水産加工たべもの展農林水産大臣賞にも選ばれている。食べていないから美味しさを知らないだけで、一度でも食べたら最後、ヤミツキになるほどの美味。そう語るふりかけマニアもいるほどだ。


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・さまざまな使い方があるいか昆布
ちなみにいか昆布はふりかけとしてご飯にかけるだけでなく、出し巻き玉子に混ぜたり、おにぎりに混ぜたり、サラダにふりかけてスパイス代わりにしたり、さまざまな使い方があるという。

・のりたまと並んで絶賛
いまインターネット上では「伝説的ふりかけ「のりたま」に隠された8つの秘密」が大きな話題となっているが、のりたまと並んで絶賛されている「いか昆布」。その美味しさは外国人にも認められているというが、皆さんは食べたことがあるだろうか。

もっと詳しく読む: 絶対に食べるべき絶品ふりかけ「いか昆布」が大絶賛 / いか昆布は日本一美味しいふりかけ(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2018/07/02/ikakonbu-sawada/

yamashiro

繊細見にえて、実はぶっきらぼうな男子。カメラを持って街を歩くのが好き。