【衝撃】三億円事件犯人が真相を自白か / モンタージュ写真男性の正体を暴露「私が殺した」


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未解決事件となっている、1968年12月10日に東京都府中市で発生した三億円事件。すでに1975年に時効となっている出来事だが、事件発生から50年が経過した2018年、犯人と名乗る男が息子の言葉に背中を押され、インターネット上に事件の真相を暴露し、物議を醸している。

・核心に迫る情報
自分が三億円事件の犯人だと暴露しているのは、白田と名乗る人物。白田はインターネット自作小説公開サイト「小説家になろう」に事件の真相を書き込みし、大きな話題となっているのだ。創作ではなく真実の話として公開されており、さらに「警察しか知りえない情報」として核心に迫る情報も書いている。

・語られている情報は非常にリアル
どうしてインターネット自作小説公開サイト「小説家になろう」で暴露しようと考えたのか? その理由を白田は「息子が見つけてきたのがこのサイトだった」と語る。そこで語られている情報は非常にリアルで、登場する面々の心情も嘘とは思えないほどリアルな表現となっている。


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・モンタージュ写真の男は友人
このサイト内で「府中三億円事件を計画実行したのは私です」と語る白田だが、世間で良く知られているモンタージュ写真の男ではないという。白田によると、モンタージュ写真の男は友人であり、三億円事件を一緒に計画した人物とのこと。

・モンタージュ写真の男は服毒自殺
白田とその妻が実行犯で、モンタージュ写真の男は実行犯として窃盗にかかわっていないという。しかし事件発生後、白田らをかばうためにモンタージュ写真の男は服毒自殺をしたというのだ。しかし彼をそこまで追い込んだのは白田であり、彼が死んだことに対して白田は「彼は、私が殺したのです」と話している。

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・警察が白田に対して動き出すのは時間の問題
つまり、直接モンタージュ写真の男を殺害したわけではないが、彼が自殺しなければならない状況に追い込んだのが白田自身。そう言いたいのだろう。

はたしてそれは真実なのか。時効となったとはいえ、警察が白田に対して動き出すのは時間の問題だ。もしこの書き込みが事実であれば、今後、新たな展開があるはずだ。

もっと詳しく読む: 三億円事件犯人が真相を自白か / モンタージュ写真男性の正体を暴露「私が殺した」(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2018/10/02/million-yen-robbery/