ハングライダーの固定ベルトが外れて墜落 / 操縦者がしがみついて助かる


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ハングライダーで飛行中、ハングライダーと操縦者を固定するベルト(ロープ)が突如として外れてしまい、操縦者がハングライダーにしがみつくという緊急事態が発生。手を離すと転落して命が危ない状況となった。

・最終的に地上に墜落
操縦者はハングライダーにしがみつき、高所からの落下だけは免れようと必死に耐えた。ハングライダーはじょじょに高度を下げていき、最終的に地上に墜落。しかし操縦者は軽傷で済み、まさに不幸中の幸いだったようだ。

・ダメージが少なかった理由
もし操縦者が固定ベルトが外れた瞬間にハングライダーから手を放していたら、おそらく命はなかっただろう。墜落はしたものの、ハングライダーがジワジワと高度を下げて墜落したため、ダメージが少なかったのだと考えられる。

・手を離せば転落して大事故
このハングライダーは、固定ベルトがあるからこそ、操縦者が安定して操縦しつつ、転落を防ぐことができる。しかし固定ベルトが外れてしまうと、操縦もできなければ、命綱もない状態となるので、手を離せば転落して大事故に繋がる。

・準備万端で飛行に挑みたい
今回は助かったから良かったが、飛行中のトラブルは命が危険にさらされるため、準備万端で飛行に挑みたいものである。皆さんも、ハングライダーで飛ぶ際は徹底的に安全確認をしておこう。

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