世界初! 一般ランナー2020人が代表選手と新しい国立競技場を走る! 土屋太鳳・桐生祥秀・井谷俊介・中村貴咲!

ASICS FIRST RUN イベント大成功


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あまりにも大規模、そして大胆なイベントが開催された。それは「国立競技場 ASICS FIRST RUN」で、なんと、2020人もの一般ランナーたちが、代表選手である桐生祥秀選手、井谷俊介選手、中村貴咲選手らと一緒に新しい国立競技場(オリンピックスタジアム)を走ったのである。

・「初走り」ができる機会
ただでさえ、2020人もの一般ランナーたちが一度に走るということ自体がダイナミックだが、代表選手らと一緒に走れるというプレミアな体験まででき、さらに加えて希少な体験なのが「東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会の開閉会式が行われる国立競技場のトラックを世界で初めて走るイベント」という点だ。つまり「初走り」ができる機会だったのである。

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・豪華参加メンバーたちが凄い
このイベントに参加したのは、すでに紹介したアスリートの井谷俊介選手、桐生祥秀選手、中村貴咲選手の3人のほか。特別ゲストとして有森裕子さん、河合純一さん、隈研吾さん、室伏広治さん、田口亜希さん、土屋太鳳さん、 野口みずきさん、フィッシャーズ(ユーチューバー)、渡辺直美さん、吉田沙保里さんが参加した。

・歴史がこの瞬間から始まった
実際に現地に出向いて一般ランナーと代表選手らの走りを目視で確認したが、そのようすは圧巻! 2020人ものランナーのが走るようすは、普通では見られない非常に豪快で、鳥肌が立つほど感動した。

国立競技場のトラックを世界で初めて走るイベントだけに、ある意味、新しい国立競技場の歴史がこの瞬間から始まったといっても間違いではないだろう。

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・6秒間有利なはずなのに負けた!?
桐生選手とフィッシャーズたちの闘い(!?)はかなり白熱していた。それはエキシビジョンマッチとして行われた200メートル走で、桐生選手がフイッシャーズたちよりも6秒遅くスタートしたものの、結局、桐生選手が勝利。フイッシャーズのメンバーがリレー形式で桐生選手を追ったが勝てなかったものの、会場はその展開に大いに盛り上がった。

・感性アナライザで脳波チェック
また、室伏広治さんやフイッシャーズのザカオさんらの頭部に装着された、感性アナライザが大きな注目を集めた。なぜならば、この装置によって興味、好き、ストレス、集中、沈静、嫌、快適、爽快β、食べたいβなどの脳波を知ることが可能で、それを実際に装着して走ったのである。

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感性アナライザから得られた数々の脳波データによって、「RUNによるカラダ活性化指数」を上昇させることが期待できるという。それにより運動する行為から新たな可能性を導くことができるかもしれない。

・人間賛歌と人間の可能性を感じさせる
アシックスは2019年から「ぜんぶ、カラダなんだ。」をブランドメッセージにしているらしく、まさに2020人と代表選手らのカラダが走る姿は、人間賛歌と人間の可能性を感じさせるものにも思えた。

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もっと詳しく読む: 世界初! 一般ランナー2020人が代表選手が新しい国立競技場を走った! 土屋太鳳・桐生祥秀・井谷俊介・中村貴咲!(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2019/12/23/asics-first-run-olympic-stadium/