【奇跡】極寒の渓谷で遭難! 地上にSOSを書いて26日後に救出された男


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極寒の渓谷で遭難していた男性が、26日ぶりに救助されました。しかも救助されるに至ったきっかけは「SOS」と地面の雪を削って書いた文字のおかげ。それを上空から見つけてもらうことに成功し、生還したのである。

この奇跡的な生還は、カナダで起きました。アンカレッジの北に位置するスウェントナからさらに約20マイル離れた辺境の地に住んでいた男性が火事になり家を無くし、極寒の地に放り出されるかたちとなりました。

救助を呼ぶにも通信手段も失っていたため不可能で、近隣に住民もいないことから、完全に極寒の地に1人だけという、いつ命を失ってもおかしくない状態に。そんな状況下で彼が思いついた救助される手段が、地上の雪を削ってSOSを書くこと。

そんな彼のSOSが上空から見つかり、ついに26日ぶりに救助に至りました。もしSOSを書いていなかったら、おそらく見つかっていなかったかもしれません。まさに奇跡的な救出といえるでしょう。

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